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ガーディアン紙のチェス記事

近くの公園で満開の桜の下をジョギング。昨日もそうだったが、遠くの山々は皆かすんでいた。おそらく黄砂だろう。夕飯はベーコンとブロッコリーのクリーム煮にしてみたが、やや煮詰まり気味で改善の余地あり。

英ガーディアン紙のチェスのページ(やはりスポーツのセクションに置かれている……先月17日のエントリー参照)に "Improve your chess with Nigel Short" という記事が連載されているのを見つけた。イギリスを代表するグランドマスター、Nigel Shortにガーディアン紙の記者Stephen Mossがマンツーマンでチェスを教わる企画。まだ最初の方しか目を通していないのだが、笑いを誘うような書き方をしていてなかなか面白い。冒頭から "My first game against N Short goes surprisingly well."などと始めておいて、実は6歳の息子Nicholasとの対戦だったとオチをつけるし、本物のShortとの指導対局では当然ながらサンドバッグのようにたたきつぶされ、あとからあれこれダメ出しをされて落ち込んでいる。ポカを指したのはワインを飲んだせいだとか、言い訳がましいのも妙におかしい。ガーディアン紙は一応高級紙の部類に入るのだろうと思うが、このくだけた感じは、日本なら「モス記者の『強くなったる!』」とかそんな名前でスポーツ新聞に載っていそうな気がした。

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コメント

美味しそうなメニュウですね!
お料理お上手なんですね。
あの公園のさくら並木は素晴らしいです。
私も、バニラと散歩しに行こう。
さくらが散って無くなってしまう前に。

コメントありがとうございます。
料理はできるふりをしているだけで、本当はからきしダメです。
フレスタに置いてあったレシピの紙を見てつくっただけなんですよ。

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