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タイピング

1年生対象の一般情報処理というUNIXの基礎を学ぶ演習があるのだが、今日はその1回目。もっとも、初回ということでパスワードの変更やウェブ上での履修登録のやり方などが中心で、本格的にあれこれいじるのは来週からだ。ただ、タイピングの練習プログラムが入っていて、演習初回には私がデモンストレーションをするのが習わしになっている。表示される英文を1分間打ち続けるのだが、モニターを通してその様子を五十数名に注視されていると思うと、意識していないつもりでも少し緊張してしまう。

今年の成績は360字弱だった。つまり1秒6文字のペース。大したことないなと思われた方は、衆人環視の状況であったことをできればお酌み取りいただきたい。誰も見ていないところでやるのとは、ずいぶん勝手が違うのである。

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コメント

情報処理ですか~懐かしい。
高校でやりましたよ。
大学では、更に高度な勉強をされるのでしょうね。
大学にいながら、大学で学べないもどかしさ。(あ、でも、ここは、私にとって人生の大学なんですよ。)
私も、丼を作る時の手先をお客様にじっと見られると未だに緊張しますよ。^^(たった独りでも)

> 私も、丼を作る時の手先をお客様にじっと見られると未だに緊張しますよ。^^(たった独りでも)

ましてやきれいな瞳の学生に見つめられてはね。
しかしずいぶん遅くまで起きていらっしゃるんですねえ……。

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