« お祝い | メイン | 広島帰還 »

詰将棋全国大会

横浜で行われた第22回詰将棋全国大会に出席。久しぶりに会う方だけでなく、誌上で名前だけしか知らなかった多くの方とも初めてお話しすることができた。私は形の上では看寿賞受賞作家ということになっているが、実際のところは駆け出しも同じであり、名の通った大作家は、今でも雲の上の存在である。全国大会の場では、そういう方とも1対1で話すことができる。私にとっては大変貴重な体験をさせていただいた。

今日のことは、いずれ落ち着いたらこの場でもふれていきたいと思うが、実は大会の様子については、近代将棋誌にレポート記事を書くことになっている。例年の記事は2ページだったので、締切が近くてもその量ならばと引き受けたのだが、その後、間に入った方から「交渉して4ページにしたよ」と連絡が入り、ちょっと忙しくなってしまった。とはいえ、詰将棋の記事が増えるのはよいことであるし、まあ何とかなるだろう。明日の新幹線の車内でなるべく書けるところまで書いてしまおうと思っている。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt_3/mt-tb.cgi/129

コメント

ご苦労さまでした。
レポの方もどうぞよろしく。
作品も出来れば下さいm(__)m

お疲れ様でした。
作品の方は……各誌に出せるほど創れればいいんですけどねえ。

ひさし振りに近将を買って微力ではありますが、売り上げに貢献させて頂きます。
解く側の立場にとっては、色々と作者にお世話(悩ませられる)になっておりますので
写真+御芳名付きでレポートお願いします。

コメントを投稿