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詰四会に参加

松山で行われた詰四会に参加してきた。バスと路面電車で宇品の広島港まで出て、そこからスーパージェット松山観光港行きに乗る。10時半に出港して11時40分前に到着、70分足らずの船旅だった。四国はもう何度も訪れていて、松山に来るのも今回が二度目だが、船で入ったのはこれが初めてだ。こんなに簡単に来られるのなら、ぶらっと遊びに行くのもいいかもしれない。

そうはいってもやはり四国はそれほど交通アクセスの便はよくないから、果たしてどれほど集まるかは主催者のたくぼんさんたちも不安だったらしいが、結果的には9人も集まり、会合の船出としては上々だったように思う。私も内心、世話人お二人と自分の3人だけだったらどうしようと少し思っていたが、杞憂だった。驚いたのは、東京詰工房のKさんや詰とうほくのNさんまで見えていたこと。この行動力には頭が下がる思いだ。頭が下がるといえば、たくぼんさんが作ってきて参加者に配布した詰四会報第1号や私家版協力詰五手詰傑作集の立派なこと!詰四会が今後ますます発展することを確信した。

今回、「"4"にちなんだ詰将棋」を作れというお題が出ていたのだが、私は結局事前に何も創ることができなかった。仕方ないので苦肉の策として、差し入れで持っていったもみじ饅頭を4種類で4個ずつにしておき、これを「課題作」ということで提出。この課題作自体は評価されたのだが、それはそれとして作品はないですか、とやはり言われてしまった。創れればそれに越したことはないのだが、現状ではどうにも難しい。まあ空いた時間ができればもう少し考えてみよう。

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