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不思議な氷

昨日の反省を生かし、今日は午前中に起き出した。とはいっても、実はアマゾンに注文した本を届けに来た配達員に起こされたというのが本当のところ。おかげで、谷川九段の将棋講座も、その後の羽生三冠の対局も最初から最後まで見ることができた。

glaces.jpg午後は買い物に行ったりピアノを弾いたり。台所の蛍光灯が昨夜切れてしまったのですぐ近くのホームセンターに買いに行ったのだが、炎天下の中を行き来するだけで倒れそうになってしまった。こんな蒸し暑さの日に、延長15回まで野球をする高校生はそれだけで大したものだ。しかし、明日また再試合というのは、大丈夫なのかという気もする。

冷凍庫の氷が妙なことになっていた。水をためて凍らせた氷から、つららのような突起状のものが2カ所も突き出ているのだ。こんな現象は初めて見た。他の氷も何だか表面が波打っている。なぜこんなふうになったのかよく分からないが、凍りきる前に一度取り出したような気がするので、それがこんな奇妙な造形を作り出すのに寄与したのかもしれない。

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コメント

不思議なことってあるものですね。望遠レンズで見てみたいです。角が2つなんて生き物みたいだ。

ここは鍾乳洞かよ、と言いたくなりますね。
製氷ボックスに水を張って冷凍庫に入れ、
数時間したところで一度取り出すと再現できるかもしれません。

私も試して見ます。
ところで「望遠レンズ」ではなくて、「虫めがね」でした。何ということでしょう。連日のハードスケジュールにより脳が麻痺してきたようです。
あ~あぶない・・・。

ふふ、つっこもうかなとちょっと迷っていました。
私もこのところひどくハードスケジュールで、ちょっとまいっています。

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