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近代将棋の記事

広島に戻った。群馬に向かうときは講演の予習をしなければならなかったのであまり自由なこともできなかったが、今日は車内でゆっくりチェスか詰将棋でも考えられるぞ……と当初は目論んでいた。しかしいざ乗ってみたらたちまち眠くなってきてしまって、京都あたりまではずっとウトウトしっぱなし。今朝は特に早起きしたわけでもないのに、情けない話だ。それでも、今月のプロパラ研究室の問題は、勘違いさえしていなければ多分できたと思う。若島さんがだいぶやさしいのを出してくれたようで何とかなった。

昨日書いた近代将棋の記事だが、一カ所誤植を見つけた。P134最下段7行目に余計な句点がついている。まあこれは文章からすぐに分かるだろうが、提出した原稿のミスでないことは一応コメントしておきたい。また、記事中で使われている写真は、冒頭の全体写真以外は私が撮影したものである。たくさん撮ったわりにはいい写真がなくて困っていたのだが、こうして載ってみると、まあそれほど悪くもなかったかなと思えてきた。特に、大道詰将棋の阿部重治郎氏が11歳の男の子の挑戦を受けている写真は、我ながらなかなかいい瞬間を捉えられたなという気がしている。

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コメント

お疲れ様でした。
指し将棋が主体の「近将」の読者に読ませるのは大変なことなんですが、実に旨く書いてます。
来年はきっと参加者が増えるでしょう。

せっかくのツーショットに、間違って無関係な男が写っておりました。
分かっていればフレームから外れたんですが知りませんでした。
すみませんでした。

いや、あのミニベロさんのやさしく見守るような表情がまたいいと思ったんですよ。
記事については、こういうものを書くのは初めてだったので
これでいいのか少し心配でしたが、何とか無難にすんでホッとしています。
ただ、司会の石黒誠一さんのお名前をフルネームで書くのを忘れるというミスがありましたが。

読みましたよ~。
長い文章で大変だったでしょうね。
そろそろ僕も一般人からマニアになるために、
全国大会にデビューしようかなぁ・・・。

> そろそろ僕も一般人からマニアになるために、
> 全国大会にデビューしようかなぁ・・・。

何言うてるんですか、あんたこそ正真正銘のマニアでしょう。詰中将棋なんか解いておきながら(笑)。
今年はせっかく横浜で開催したんだから、来るべきだったんですよ。
バケラッタさんには是非あの解答選手権に参加してもらいたいですね。

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