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クリスマスパズル

今日はお昼過ぎからいつもの共同研究者たちとセミナーをして、4時過ぎから学科会議。顔を合わせるのはお昼を一緒に食べに行く同僚のHさんだけという日も多い中、いつもよりずいぶん会話をした人数が多かったのは、神のお導きによるものか。

ChessbaseChristmas Puzzlesという企画が始まった。今日から大晦日まで毎日、チェスを使ったパズルを出していくというもので、年末の恒例行事らしい。第1日から出題形式が面白くて、早速やらされてしまった。

2006XmasPuzzle-1.png「昨日の夜、チェスクラブですごいメイトを見ちゃってさ」
「へえ、どんな形だったの?」
「いや、自分のゲームに集中していたもんであんまり覚えていないんだけどね、はっきりしているのは、お互いのKも含めて盤上には4枚しかなかったってこと」
「覚えているのはそれだけかい?」
「あとは、白の最後の手が、ナイトがc6からd8に跳んだってことだけだな」
さて、どんな配置だったのだろうか?

しばらく考えて正解に到達。この情報で答えを1つに限定しているのはさすがだ。そういえば、今年の詰将棋全国大会の懇親会の席上で「詰将棋玉位置当てクイズ」というのをやっていたが、出題形式をちょっと工夫するだけで、まだまだいろいろ遊べるものだなあと感心。

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