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グランドピアノと靴

昼食後のコーヒーをすすりながら、年賀状のお年玉くじをチェックしてみる。いつも切手シートが1枚か2枚当たる程度だったが、今年にいたっては全敗だった。が、買っておきながら結局使わずに余ってしまった賀状のうちの1枚が当たりであることがあとから分かり、どうにか1枚は確保。しかし、くじの等級が3種類しかないとは知らなかった。昔は5種類くらいあったような気がするけどなあ。少なくとも、一番下の等級の当たりが下2桁で、その一つ上がいきなり下4桁では、切手シート以外は「もしかしたら当たるかも」とこれっぽっちも思うことができないではないか。

夕方から市街地に出かけ、昨日行きそびれた楽器店に行ってみる。ピアノのレンタルルームは空いていますかと聞いたら、ほとんど全室空いていた。昨日は満室で今日は予約ゼロというのも極端な話だ。推測するに、土日はレッスンなどで仮押さえをしてあるものの、実際には生徒が休んだりして使われないですむことが多いと思われる。それはともかく、久しぶりのグランドピアノである。やっぱり電子ピアノとはまるで違うのでとまどってしまう。特にピアニッシモを出そうとして微弱なタッチを試みると、思っていたのと全く違う音量が鳴ってびっくりしたりする。一方で、フォルティッシモはずっと気持ちよく弾けた。

そのあと、デパートで靴を買ってみた。以前書いたことがあるが、私は体質からか極端に静電気がたまりやすく、冬から春にかけてはいつバチッとやられるかとビクビクしなければならない。ある種の靴を履いていれば被害はほとんど防げることにあるとき気づいたのだが、どの靴なら静電気を防げるのかは買ってみないと分からなかったのである。今日は少し詳しそうな店員がいたので話を聞いてみたが、靴底がポリウレタン製のものがよいらしい。ポリウレタンはたとえ履かないでいても経年劣化が進み、ある日突然ボロボロ崩れ出すという欠点があるが、導電性についてはある程度信頼してもよいとのこと。ただ素人には見た目では靴底の素材が分からないため、買うときにはちゃんと知識のある店員に確認するしかなさそうだ。

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