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危うく遅刻

朝から会議の予定があったのだが、昨夜寝るときに、あろうことか目覚まし時計をセットし忘れたらしい。ふと時計を見たらとんでもない時間になっていた。前もこういうことをやった気がするが、いつになっても治らないものだ。文字通り、家を飛び出した。よく間に合ったと我ながら不思議である。

午後は朝の反動もあって何だかぼうっと過ごしてしまう。まあいい、今日はもうこういう日だと割り切ることにした。夕方に少し時間があったので、同僚のHさんと研究のことに関して議論をする。正標数の特異点は、もう分かったと思い込んでいたようなことでも、よく調べてみるとまだまだ不思議な現象が出てくる。そういう正標数特有のパソロジーを観察するのは面白いのだが、マニアックになりすぎている気がしなくもない。

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