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Leonid Kubbel's Endgame Study No.27


21番も参照のこと。下に掲げたRinckのスタディが本作の創作動機にあるようだ。これでは素材を作品に昇華しきれていないと感じたKubbelが、よりよいものを目指して出した答えが本作であった。現代の目で見てスタディ以前であったものが、クラシックなスタディへと一つレベルアップした様子がよく分かる。



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