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詰パラ1月号

だいぶ遅れてしまったが、詰パラ1月号にようやくじっくり目を通した。まず表紙のデザインが少し変わったのが目を引く。先月までと比べるとずいぶんあっさりとしたようにも思えるが、中身が大事なのだから表紙のフォントに凝る必要はないということかもしれない。それから、描かれている人物は谷川九段に見えるのだが、この弥勒菩薩のような右手は何をしているところなのだろうか?

中を見ていくと、詰四会作品展の結果稿が出ていた。久しぶりに自作を載せてもらったが、まあこんな凡作にも温かい評価をしてくださる方々ばかりで恐縮の限りである。詰将棋学校でない分甘いという面もあろうが、この内容でC評価0の平均2.70はこちらが申し訳なくなるほどだ。さらに、解説のくるぼんさんが「ピアノを弾くのが趣味の作者。全国大会で腕前が披露される日も近いでしょう」なんて書いている。「披露」ではなくて「暴露」の方が実情に即しているように思う。まあそんな日は来ないだろうと思うが、仮にそんなことになったらいったい何を弾けばよいのだろうと、詰将棋も解かずに長考してしまうのだった。

なおこのページに「入選8回」とあるがこれは誤植で、本作での入選は9回目である。

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コメント

表紙ですが、右手は8の意味でしょうか。
左手が2、眼鏡が00、合わせて2008かなと。
しかし、昨年は星座でしたし、2月号から続かないので違うんだろうなと思っています。

これが2008!?さすがに深読みのしすぎでは……(笑)。
確かに去年もシリーズになっていましたから、
来月以降の絵を見ていくともしかしたら趣向が分かるのかもしれませんね。

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