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Leonid Kubbel's Endgame Study No.34


手順再生の関係上2手目にBを取るラインを変化扱いしているが、実際はメインラインと同等であり、2つのラインにおける素抜きフィニッシュの対比がテーマとなっている。手順中g8で駒取りがあるが、Kubbelは当初は気にしていなかったようだ。しかし、後にこの点を改良した作品を創り直している。それが26番である。

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