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カンガルーを折る

OrigamiKangaroo2.jpgOrigamiKangaroo1.jpg今日は折紙でカンガルーを折ってみた。紙は24cm四方の市販折紙用紙。お腹の袋に子供が入っているのがポイントである。序盤にいきなり難所があり(折図にも "This is the most difficult step in the model." と書いてあった)、そこを何とかクリアしてからもやや面倒な工程が続いたが、幸い破綻することなく最後までたどり着くことができた。もっとも、足の部分に紙の裏の白が見えてしまったのは反省点。紙を何重にも折り重ねるのであちこちが塊のようになり、途中で軌道修正したくてもどうしようもない。インサイドアウトの作品(紙の裏側を意識的に使う作品)でない場合は、面倒でもやはり表裏が同色の紙を用意すべきなのだろう。

Peter Engel氏の作品は今回初めて折ったが、見た目の印象よりずっと難しい作品が多いようだ。折るときの苦労があまり報われないとも言えるが、他にも面白そうな作品があるので、いずれまたトライしてみよう。

(折紙モデル:"Kangaroo", Peter Engel "Origami from Angelfish to Zen"(Dover Publications) 所収)

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コメント

JR松山駅前宿泊中

昨日、福山駅裏にある広島県立歴史博物館へ行ったら「折りばら」という折り紙(200円)を売ってました。
一枚の折り紙からバラの花を折るようで、娘への土産として一つだけ購入しました。

折紙のバラというと、川崎敏和氏の通称「川崎ローズ」が世界的に有名ですね。
簡単なものから難しいものまでいろいろヴァージョンがありますが、
きっと福山の「折りばら」もそのどれかではないかな。

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