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Leonid Kubbel's Endgame Study No.37


駒数が多いわりにはおとなしい問題ではないかと思う。詰将棋作家的視点からはf列に並んだPの壁あたりを少しすっきりできないかという気もするが、例えばf3のPを省くと4手目の紛れが紛れでなくなってしまう(4. g7 h2 5. g8=B!とBに成る手が可能になる)。構想を実現するためにはやむを得ない配置であろう。

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