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三たびチェスを指しピアノを弾く

先週に引き続き、同じパターンでIさんと本屋で3時に落ち合い、隣の喫茶店でチェスを指す。Iさんにまた対局してくださいと請われたからだが、実は今度の土曜日から蒲田で行われるゴールデンオープンに参加申し込みをしてしまったため、少しは実戦感覚を思い出しておきたいというこちらの事情もあった。3局指したのだが、1局目は十数手で決定的な駒得をして投了に追い込み、2局目に至ってはf7への攻撃が通ってしまって10手でメイト。今日は調子がよさそうだとそのときは思った。しかし3局目、どうやっても悪くなさそうだなと何気なく指した手が、実は大悪手であると直後に気づく。幸い相手には気づかれなかったので事なきを得たが、もしとがめられていたらR1個を丸損するところだった。あんなことを公式戦でやったら、間違いなくRを取られてその場で試合終了である。ブランダーは、忘れたころにやってくる。

終了後、また本通商店街の端っこにある楽器店のピアノスタジオに行って1時間ほどピアノを練習してくる。このところすっかりハマってしまっているフーガは、少しずつだが譜読みが進んできた。意欲があるうちに最後までたどり着きたいものだ。

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