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Leonid Kubbel's Endgame Study No.45


前の44番と同じく、2つのBの威力でQを持つ敵をツークツワンクに追い込む問題である。底本には変化手順の記述が少なかったため、調べてつけ加えておいた。

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コメント

そもそもB2枚は筋違いでした。。
実戦で相手が成ったとき、B2枚でそのQを押さえ込める局面発生確率はどのくらいだろうか……。

Qを作られても諦めるな!ということか(笑)

まあ、実際は普通あきらめますよね(笑)。
昇格の可能性を考えれば2つのBが筋違いでないことも理論的にはあり得るわけですが、
プロブレムでもエンドゲームスタディでも「無理作り」の感があまりに強いので、
まずお目にはかかりません。やはりBは互いを補ってなんぼですね。

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