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胃カメラを飲む

実は金曜日から日曜日にかけて、扁桃腺が腫れて微熱が出ていた。通常ならこの程度の不調は何とも思わないのだが、今回はちょっと不安になってしまった。というのも、年末年始3月下旬に続き、熱を出すのが今年に入って三度目なのだ。こんなに頻繁に発熱するというのは、何か根本的な原因があるのではないだろうか?おりしも先月の末あたりから、胃にしばしば痛みを感じるようになっていた。もしかしたら、この頻繁な体調不良と胃痛は関係があるのではないのか。どうにも心配になってきたので、金曜日は大学を早退させてもらって近所の胃腸科に行ったのである。とりあえず扁桃炎と熱が治まるのを待って、週明けに内視鏡で胃を見てみましょうということになった。

で、今日その内視鏡検査をしてきたわけである。幸い扁桃炎と熱は昨日までにだいたい終息していた。実は胃カメラを飲むのは初めてでそちらの不安もあったのだが、鎮静剤を打たれて眠りに落ちている間に、いつの間にか終わってしまっていた。診断結果は、何カ所か炎症を起こしてはいるが他は別に悪いところはなく、炎症もひどいものではないので胃薬を飲んでいれば治るとのこと。ひとまずホッとした。実のところ、何かあるかもしれないという不安自体が胃に悪影響を与えていた面もあるので、これでよい方向に向かうと期待したい。

とはいえ、よく体調を崩しているのは事実。要するに無理の利かない年齢にさしかかったということなのだろう。

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コメント

あら大変でしたね。
大きな原因がなくて幸いです。

どうも。健康面での心配をしたことは今までほとんどなかったのですが、
年をとるにつれてこれからこういうことが増えるのだろうなあと思っています。

ささいなところから大きく体調を崩すこともありますので、くれぐれもお大事に。
毎日、無理をせず、ほどほどに、だましだまし、が良さそうですよ。

最近はそれほど無理をしているつもりはなかったんですけどねえ。
まあこのところ妙に気温が低いので、それにやられたのかなあと思っています。

なんともなくて本当に良かったですね。
私のパタ~ンは、ぶっ倒れるまで前兆がなく走り続け、突如ぶっ倒れて救急車の世話になるというものです。こればっかりは自分で調節できずほんとうに困ります。何度運ばれたことか。。。

常態化すると何でもないことのような気がしてくるものですけど、
やはり救急車で搬送されるというのは穏やかではありません。
どうか無理はなさらぬように。

もっとも、「無理をしない」とはいつも使われるフレーズですが、
どのへんからが今の自分にとっての「無理」なのかが分からないところが難しいんですよね。

知らない内にストレスや疲れがたまったり、気を使ったり、、。私の場合は接客業でもあるので、気を使うことが一番疲れます。でも、自分ではコントロールできないですよね。きっとリフレッシュして、どこか自然のなかでゆっくり散歩とかもいいかも。

同僚の先生とそのうち山登りに行こうという話をしています。
来月あたりには行けるといいのですけど。

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