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Leonid Kubbel's Endgame Study No.48


底本では黒の2手目、PがPを取るラインと取らずに真っ直ぐ進めるラインが並列した形で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、後者をメインライン扱いとした。本作のアイデアをさらに発展させた形が56番でも見られる。

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コメント

今日はチョコレートで出来たチェス板とコマを見つけました。

チョコレートチェスセットですか。
駒を取るたびに食べてしまうことができますね。

Kubbel のこのシリーズ、ときどき、「え、こんなのでいいの?」という感じの、素直な易しい問題がありますね。しかも、その後でそのアイデアの発展版が紹介されると、なるほどこういう風にスタディは作られるのか、と感心します。
おかげで、スタディへの苦手意識が薄れてきた気がします。

190x年の作品はまだ初々しさが感じられますよね。
1910年代後半あたりから急に難しくなる気がします。

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