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異臭の原因

朝は小降りだった雨もお昼頃にはだいぶ激しくなり、その後一進一退を繰り返しつつも夜になるまでずっと降り続いた。昨日も朝から晩まで雨だったし、天気予報を見れば明日も全国的に傘のマーク。まさに梅雨真っ只中といった趣である。

夕方に勤務先を辞してから、降りしきる雨の中、商工センターのあたりにある車のディーラーのところに向かった。実は週が明けたころから、車を降りたときにゴムが焼けるような妙な臭いを感じていたのである。最初は気のせいか、あるいはたまたまその場所にあった何かが臭っているのだろうと思っていたが、その後もエンジンを切って外に出た瞬間に何だろうと思うことが何度か続いたので、どうやら臭いの元がこの車にあることはほぼ間違いなかった。ディーラーに説明して早速見てもらうと、マフラーの中にビニールの残骸のようなものがへばりついており、おそらくこれが異臭を発生させていたのだろうとのこと。もちろんその場で除去してくれた。帰宅して車から降りたときにはもう何も感じなかったから、やはりそれが原因だったのだろう。一件落着。

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