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看寿賞発表

詰パラのページで今年の看寿賞が発表された。短編賞は武紀之氏、中編賞が該当なしで、長編賞は添川公司氏とのこと。コンスタントに傑作を発表し続けてきた添川氏の長編賞はもうほとんど指定席みたいなものだが、武さんはこれが初受賞である。私が詰パラに初入選を果たしたのが2003年の1月号。それ以降にデビューを果たした詰将棋作家で看寿賞を受賞するのは多分彼が初めてだと思うが、最近は縦横無尽に活躍されていて、私などはすっかり置いて行かれてしまった。何はともあれ、お祝いを申し上げたいと思う。

それにしても、中編賞が2年連続で該当なしだったのは気になる結果である。詳しい選考過程の発表を待ちたいが、実は中編が今は一番創るのが難しい領域なのかもしれない。

なお、週末から群馬の山奥で行われるワークショップに参加するため、明日は夕方から東京に移動する予定。友人の集まりに合流するつもりなので、このブログの更新はしたとしても遅くなる見込み。

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