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帰宅&サーバ復旧

14日に出張先の群馬県からブログの更新をしようとしたところ、全くアクセスできなくなっていた。しばらく待ってもう一度トライしてみてもダメで、これは何らかの原因でサーバとの接続が切れたらしいと分かる。さらに、勤務先で自分が管理者を務めているサーバに入ろうとしたところ、こちらからも応答がない。ちょうどその日の朝、広島の送信所に雷が落ちて一部のテレビ放送が映らなくなったというニュースがあったので、サーバが応答しない原因が落雷であることは容易に想像できた。おそらく一時的に停電したか、あるいは電流が不安定になって機器に悪い影響を与えたのだろう。その場にいれば対処もできようが、上州の山奥深くにいては手の施しようがない。潔くあきらめて、17日に帰ったときに何とかすることにした。今年に入ってからはトラブルもなく落ち着いていたのだが、人が家を空けたときに限って切れるのだから始末が悪い。

セミナーの方は15日までに無事すべての日程を消化することができた。一応世話人の一人ということになっているので、段取り通りうまく行くかどうかはいつも気を遣う。細かい点では今年もいろいろ反省点があったが、全体としては概ね無難に終わってよかった。

16日は夕方にちょっと出かけた他は一日中だらだらと過ごし、今日はお昼をすませるとすぐ実家を発って広島に帰ってきた。予想していた通り、新幹線の車内は大変な混雑ぶり。かなり余裕をもって出発したのは正解だった。曇天で視界が悪く、この間のように富士山は見えずじまいだったものの、ほどなく雲の下から出て、浜松のあたりではもうすっかりきれいな青空になっていた。

7時頃帰宅すると、早速ネットワークの調子を見る。サーバ自体は何ともなっておらず、どうやらルータかモデムに原因があるようだった。ランプなどに異常はないのになぜかつながらない状態で、この症状は前にも経験がある。こういうときはしばらく電源を切って熱を下げ、雷に攻撃された嫌な「記憶」を忘れさせてやるのがよい。しばらくモデムの電源を引っこ抜いて時間をおき、頃合いを見計らって入れ直したらすぐ復旧した。ログを調べると14日の午前2時頃に切れたらしいので、4日近く止まってしまっていたことになる。まあお盆休みで、このページを訪れる人も少なかったであろうと思いたい。

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