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Leonid Kubbel's Endgame Study No.61


手順解説が長くなったので、レイアウトを少し変更している。マイナーピースのエンドゲームは一般的な理論でカバーしきれない部分が多く、駒数が少なくてもしばしばこのように難しくなることがあるようだ。本作ではフィニッシュにおいて、黒がNを危険地帯から脱出させようとするとどうしても白のKの可動箇所を潰してしまうという機構を用いているが、このアイデアは後に241番でも別の形で用いられた。

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コメント

これは傑作ですね。でも絶対解けないな。

実戦でこれは絶対読めないですね。
底本には淡泊に変化手順がいくつか書いてあるだけだったので、
最初は何がどうなっているのか分からず苦労しました。

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