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Leonid Kubbel's Endgame Study No.65


パーペチュアルチェックを主題とした長編作品である。解く方としてはとにかく繰り返しのループを見つけていけばいいだけなので、手数のわりには難しくないだろう。後戻りできず、逃げ道をどんどん変えながら次第に黒が追い込まれていく様子は、伊藤宗看「将棋無双」の第百番「大迷路」を連想させる。

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コメント

こんなの初めて見ました。奇跡ですね。

普通のエンドゲームスタディとは雰囲気がちょっと違いますよね。
王手ばかりかけているところもまた詰将棋を思わせます。

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