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Leonid Kubbel's Endgame Study No.69


アイデアは67番と同じである。3手目の黒の手の分岐は実際は等価な変化だが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとしてある。なお本作が発表されたときは、Kubbel、Herbstman、Somov-Nasimovichの3人で1st honourable mentionを分け合った。

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コメント

67番にびっくりしたので、そこで予告された69番を楽しみにしておりました。
こっちの方が難しいですね。好みでは、発想がシンプルに伝わる67番がいいな。

こちらは3手目から分岐するラインのそれぞれでBを捕獲するというテーマの「ツイン化」が
やりたかったのでしょうが、確かに67番の方が狙いがストレートに伝わってくる感じはしますね。
いずれにしろ、実戦の終盤練習にはあまりなりそうもありませんが、
その点も詰将棋派としてはむしろプラス要素に感じてしまいます。

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