« 大阪いいでっせ | メイン | 楽譜到来&年末清掃 »

Leonid Kubbel's Endgame Study No.73


少し長くなったのでレイアウトを若干変更した。4. Bc7は本作の主眼手ともいえる一手なので、これが他の手でもいいというのは余詰としてもつらい。Bの微妙な動きが楽しめるよい作品であるだけに残念だ。白と黒のPのペアをf2とf3に置く修正案は底本で示されているものだが、これをKubbelが見たらどう思ったかはちょっと興味のあるところである。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt_3/mt-tb.cgi/952

コメント

難しいですけど絶妙なビショップの動きが問題を面白くしてますね。

私は 1.Be7 からまずわかりませんでした。


BやNの絡むエンドゲームはRと比べるとケースバイケースで考えなければいけないことが多く、
かなり難しく思えます。本作も自力で解こうとしたら相当大変でしょう。私もできないです。
まあこういうのは観賞用ですね。動かしてみてなるほどと納得できればいいんじゃないかと思います。

コメントを投稿