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詰パラ12月号

今月は1日に詰パラの12月号が届いた。毎年12月号は短編コンクールという誌上企画があり、決められた手数の作品が大量に掲載されている。今年は9手詰が50作。他にも、無名の新人が突如発表した超長編作の特別出題とか、あまりの難しさに話題となったTさんの作品の解答発表など、今月もいろいろ読むところがありそうだ。

そういえば、最近あまり詰将棋を解いていない。ただでさえ解く力がないのに、あまりやっていないと駒を動かす回路が完全に錆びつききってしまいそうだ。表紙にHさんの簡素な作品が出ていたので、ふとその気になってじっとにらむと、パタパタと頭の中の駒が動いて詰んだ。何だ、まだまだ自分も行けるじゃないかと勘違いし、9手詰コンクールも解き始める。ところが、やはりそうは甘くない。最初の3問まではよかったが、4問目にして早くも考え込んでしまった。ずいぶん考えてまだ分からないのでいったん5問目を解いて気分転換し、それからもう一度トライしたらやっと解けた。分かってみると、こんなのも見えないのかとあきれるばかりである。やっぱり錆び具合はかなり進行しているようだ。リハビリのつもりで、今月は時間のあるときに少しずつ解いていくことにしよう。

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