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コンピュータの性

昨日は夜11時過ぎまで大学で担当している4年生の論文の直しにつきあっていた。さすがにあの時間まで残っていたのは初めてだと思う。まあ同じ居残るなら、こういうことの方が会議が長引いたりするよりはずっといい。

今日も午前中からまた最後の見直しをして、午後にようやく提出する。時間があればまだまだ改善すべき箇所はあったと思うが、最低限のことはしたと思う。それにこれからがまた大変で、半月後にある卒研発表会でそれぞれの論文の内容をプレゼンしてもらうため、資料を作ってもらわなければいけない。学生に集まってもらって作り方を説明したのだが、去年と同じはずなのになぜかコンパイルがうまくいかなかったり、できたファイルの表示が一部おかしかったりとトラブルが続出。この分だと明日以降もいろいろありそうだ。そういえば昨日も、大学院生から急にOSが立ち上がらなくなりましたと言われてその対応にも追われていたのだったし、その前はプリンタの故障もあった。すべからくコンピュータというのはこうなるようにできているのである。つまり、正常に動いていてほしいときに正常には動かない。それはコンピュータの性であり、多分そう設計されているのだろうという気にすらなってきている。

一方、論文提出のすんだ学生を見ると、ネットで北海道の地図を見てあれこれ相談している。3月に卒業旅行で北海道に遊びに行くことを計画しているのだそうだ。うらやましい限りだが、3月だとまだちょっと寒そうな気もする。

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