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左利きの割合

昨日は朝から夕方まで修論の発表会、今日は期末試験、そのあとが4年生の卒業研究発表の練習会。この時期らしいイベントが目白押しだ。明日も卒研発表の練習で土曜出勤しなければいけないし、来週も試験を採点して成績データを入力したり、卒研発表の本番が来たりといろいろある。一段落つくのは再来週の週明けになりそうだ。毎年やっていることではあるのだが、今年は日程がタイトでいつも以上に忙しく感じる。

今日の期末試験の最中、机間巡視をしていて左手で答案を書いている学生を見つけた。ご存じの方も多いと思うが、私も左利きである。そのとき教室内には97名の学生が受験していたが、ふと左利きは何人いるのだろうと思い、ぐるぐる歩き回りながら数えていった。結果は5人。左利きの人の割合は国によってある程度違いはあるが、Wikipediaによれば一般的には8%から15%程度とのことである。してみると5/97というのは若干少なめだろうか。

そういえば、最近テレビで左利きの人がペンを走らせている光景を見たなとしばし考えて、思い出した。オバマ大統領である。レーガンもブッシュ(父)もクリントンも左利きだったようで、アメリカの大統領は左利きが妙に多い。

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コメント

 左手で書き物をする人を見かけるたびに思うのですが、
日本の文字は左利きでは書きにくくないですか?

それはもちろん書きにくいですね。日本語に限らず、世の中の言語のほとんどは
右手で書くためにデザインされているので、左手ではどうしても書きにくい。
だから私も含め左利きの人は、ペンを回り込ませるような特異な持ち方をすることが多いですね。

ただ左利きの人にとっては左手で書くことが当たり前になっているので、
今さら意識して「書きにくい」と感じることはあまりないのではないかと思います。

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