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折紙用紙を作成する

PaperMaking2.jpgPaperMaking1.jpg久しぶりに今日はゆっくりできる時間がとれたので、折紙用の紙を作成する作業をしていた。負担のかかる折り方をしても紙が簡単に破れないように、カラペにアルミホイルを裏打ちしてこしを強くし、これを適当な大きさの正方形に切り出すのである。新聞紙を敷き詰めてそのうえに十分な大きさの板を置き、その上からまた新聞紙を敷いてセロテープで固定する。そのうえにアルミホイルをしわができないように真っ直ぐ広げていく。そしてスプレーのりをまんべんなく吹きかけ、乾かないうちに手早くカラペを貼り付けるのである。このカラペの貼り付け作業で空気が入らないようにするのがなかなか難しい。今日はのりをむらなく付着させようとかなりしつこくスプレーを吹き付けたためシンナー臭が部屋に充満し、あわててあちこちの窓を開けることになってしまった。のりがある程度乾いたところで裁断作業に移ったが、カッターの切れが悪くなっていたのか、刃に引きずられてカラペの一部が破れてしまうトラブルが発生。一生懸命つくってきて最後にこういうことがあるとがっくりきてしまう。気を取り直して2枚目の切り出しに臨み、こちらはまあまあ無難にできた。

さて、ようやくこれで紙はできたが、これからがまた大変。今折ろうと思っているのはまたLangの作品でかなり難しそうなのである。一応今月中の完成を目指して少しずつ折り進めようと思う。

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コメント

こんな工夫があったのですね。
しゃぼん玉の液に糊を混ぜるのを思い出しました。

アルミホイルを裏打ちしてこしを強くするという作業は難しい折紙に耐える紙を作る方法として
一般的らしいのですが、具体的な作業工程が私の今のやり方でいいのかどうかはよく分かりません。
これまで何枚も作ってきましたが、未だに接着と裁断がなかなかうまくできないでいます。

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