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次の折紙を折り始める

先週の週末は朝から大変な目に遭ったが、この土日はゆっくりできた。やっぱりこういう日がときどき入ってくれないと疲れてしまう。

Creases.jpgまた折紙を折り始めた。すでに紙は先月のうちに切り出しておいてあったのだが、時間がなくてずっとそのままになっていたのである。今度もまたRobert J. Langの作品に挑戦してみることにした。折図を見ると全部で119ステップある。しかし途中、「35. 左側も23.~33.と同じように折る」とか、「50. 残りのカド3つも47.~49.と同じように折る」などというステップがあるから、実際には150ステップくらいの分量だろうか。こういう超複雑折紙の常なのだが、最初はひたすら折り目ばかりつける作業が続き、なかなか折りたたむ工程が始まらない。今日も紙の折り目をつけているだけで時間のほとんどを消化してしまった。この後の折りを形作る基本となる線を決める作業であり、ここをいい加減にやると間違いなく後で破綻するので、細心の注意をもって折らなければいけない。

ようやく折り目付けの工程が終わって本格的に折りが始まると、早速Langらしい沈め折りの連打が来た。沈め折りは難しくて一つやるだけでも手間がかかるが、それが何十回と繰り返されるのである。今日はその苦しい折りに数回耐えたところでタイムアップ。工程としては全体の4分の1くらいまで来ただろうか。まだまだ時間がかかりそうだ。

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