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Leonid Kubbel's Endgame Study No.103


B1個でメイトにするというのは、Kubbelが彼の創作歴において常に興味を持って追求し続けたテーマだった。他の作例としては24番102番、250番がある。このテーマを表現した初めての作品はTroitzkyによって創られた。しかし本作はそのトロイツキーの名高い第1号作品ではなく、フィンランドの作家Julius Gunstによる作品を発展させて創られたものである。参考までにトロイツキーとグンストの作品も掲げておく。







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