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詰四会に行く

今日は半年に一度の詰四会の日。10時半の船で広島宇品港から松山観光港に渡る。空は快晴。瀬戸内海は今日も穏やかだ。

松山駅構内のレストランでお昼をすませ、1時少し前に会場の市民会館に到着すると、ちょうど世話人のたくぼんさんが入っていくところだった。他にはくるぼんさん、Sさん、Taさん、Toさん、そして詰四会初登場となるKさん。最近は精力的に全国の詰将棋会合を回っておられるようだ。Toさんもそうだが、遠いところから時間とお金をかけてこんなところまでやってくるそのヴァイタリティには改めて敬服してしまう。私もこの詰四会と岡山の詰備会だけは都合のつく限り足を運ぶようにしているが、それより遠い地での会合となるとなかなか行く元気は出ない。やっぱりこれくらい入れ込んでいるからこそ、素晴らしい作品も生まれるのだろう。実際、会合ではKさんの最近の長編作品を見せてもらったが、休眠期間前のすごい技術は相変わらず健在のようだった。

会合は「田舎の曲詰」(盤の端で初形や詰め上がりの駒配置が何かの文字になる)という課題に応募された作品をみんなで吟味し、詰パラ掲載作をだいたい決めた。その後はフェアリーチェス作品を解いたり、最近の将棋界について語り合ったりとゆっくりした時間を過ごす。4時半過ぎに記念の写真撮影をして会合は終了。Sさんが一足先に帰り、残った6人でいつもの店に入ってしばらく歓談。6時50分頃に散会した。たくぼんさんの車で松山観光港まで送ってもらい、7時半の船で広島に戻る。帰宅は9時半頃。

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