« リーマン予想の番組 | メイン | 忍び寄るインフルエンザ »

締切は大晦日

もう12月も半分過ぎてしまった。来週になればクリスマス、そして年の瀬がやってくる。早いものである。

年末というのはどうしても忙しくなると相場が決まっているが、今年ももちろん例外ではない。とにかくいろんな締切が束になって襲いかかってくるのである。仕事の方でも一つ催促されている締切があって、これはどうしても早めに終わらせなければいけない。それからプロパラの次号の原稿締切が大晦日までとWさんから通知があった。まだ何もしていないが、いい加減に書けるところから書いていかなければいけない。そして頼まれている楽譜校正の仕事も、近々次の楽譜が送付されるとの連絡を昨日受けたところだ。

そんなものかと思っていたら、詰将棋の関係でも「四百人一局集」という企画があったのだった。詰将棋作家が1ページずつ、自分の代表作とともに簡単に自己紹介したものをまとめようというのである。正直に言うと、最初に原稿募集の告知が出たときにはほとんど気にしていなかった。希望者だけが書くということだったし、ある程度の数の作品を発表し続けているちゃんとした詰将棋作家が対象だろうから、思いついたように数作出して、しかも最近お休みしている自分のようなのは関係ない話だと思ったのである。ただこのところ他の作家の方の日記やブログを拝見していると、みんな原稿を用意されているらしい。うーん、やっぱりこれは書いた方がよいのだろうか。しかしもし書くならまた締切を1つ抱え込むことになる。この分では大晦日まで一息つけそうにない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt_3/mt-tb.cgi/1272

コメント

看寿賞作家が書かないというのはいけませぬ。
是非に。

そうですねえ。何とか書けるよう努力します。

コメントを投稿