« 締切は大晦日 | メイン | 初雪 »

忍び寄るインフルエンザ

午前中は数学演習の時間。来週の水曜日はもう休みだから、これが今年最後ということになる。ここ数回は学生がポツポツと欠席し、復帰してくるとインフルエンザの診断書を持ってやってくるということが増えてきた。自分はこれまでのところそれらしい症状は全く出ていないが、こうやって若い人と接触する機会がある以上、いずれやられるのは時間の問題かもしれない。これだけ広がると、むしろ今までかかっていないのが不思議なくらいだ。実はここ2年ほど、年末年始から5月くらいまでは始終熱を出したりして体調がずっと悪い時期が続き、6月からの年の後半はほとんど何も起きないというサイクルを繰り返している。ということはそろそろ不調フェーズに入るのではないか、と今から少し心配なのである。

普段の水曜日なら午後は回収したレポートの採点にあてるのだが、年末年始が挟まるのをいいことにその作業は棚上げ。その代わりに今週末の発表の準備を泥縄でしていた。いろいろな締切に追われていると昨日書いたが、実は目下一番の懸案事項はこれである。まだ全く終わっていないので、明日もなるべく時間をとって頑張ろう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt_3/mt-tb.cgi/1273

コメント

授業中ってマスクでインフルエンザ対策??だめなのでしょうか?えなり氏が自宅でもマスクしてるって、ブログで書いてました。私も気づいたらドラッグストアで買い置きしてます。年末年始、要注意ですね。

以前は私もよくマスクをしていましたけど、結局マスクってあくまで風邪をひいた人がするべきもので、
予防の意味はほとんどないような気がするんですね。だから最近はあまりつけなくなりました。
学生でもマスクをしている人はほとんど見ないですね。

コメントを投稿