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スタバでチェスを指す

お昼を食べた後、いそいそと出かけた。2時に本通商店街のスタバでHさんと待ち合わせていたのである。このブログを見たHさんから、一度会ってチェスを指しませんかと声をかけていただいたのだ。ブログをやっているとこういうこともあるから面白い。ネット対局でなく、実際に対面してチェスを指す機会はなかなか広島ではないので、話が決まったときから楽しみにしていた。

約束の時間通りにスタバに着き、いったん上の階を偵察して席が空いていることを確認してから降りてくると、携帯チェス盤をテーブルに置いている人を見つける。もちろんそれがHさんで、挨拶してから早速コーヒーを手に3階に移動した。市松模様のテーブルを確保し、しばらくはお互いが持ってきたチェス関係のアイテムを見せ合う。それからいよいよ対局をすることになったのだが……いやはや、今回もひどかった。勝負としては勝ったが、内容としては負けと言ってもいいくらいだったと思う。何でこんなに手が見えていないのだろう。Y君と指した正月3日の対局といい、ちょっとポカの頻度が異常なほどに多すぎる。感想戦でも一通り嘆いたが、こう指せばよかったというそのときの結論すら完全に間違っていたことが、帰宅後の棋譜解析で分かる始末だ。チェスを本格的に指すようになって3年か4年になるが、何だか最近は弱くなる一方のような気がする。これはもう一度、根本的に勉強し直さないといけないのかもしれない。先日に引き続き、反省し通しだった。

Hさんとは、今後も月1回くらいのペースで会って指しましょうということになった。今から楽しみだが、今日のような情けない内容では簡単に負かされてしまうのは時間の問題だ。もう少し努力しよう。

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