« 原稿のチェック作業、ジョギング、サーバエラー | メイン | アール・ワイルド死去 »

年賀はがき

今日は近くのスーパーへ買い物に行った他はずっと家でおとなしくしていた。明日からはどうせまた忙しいことになるし、市の中心部に出ても今日は駅伝をやっていて普段より混雑しているに違いない。ジョギングは昨日すませたから、もう何もせずにゆっくりしていようと決めた。そういえば、先週はジョギングの翌日は足全体にかなりの筋肉痛があったが、今日は今のところほとんど何も感じない。やはり続けることには意味があるようだ。夕飯はベーコンとブロッコリーのクリーム煮をつくってみたが、ずっと前に買った冷凍のブロッコリーを使ったら何だかちょっと傷んできており、それもあってか味はもう一つだった。

夜のニュースを見ていたら、年賀はがきの当選発表が今日だったことを知る。あまり期待はしないでいたものの、一応チェック。うーん、今年も1枚だけ。それもその1枚は、出しそびれた余ったやつで、つまり自分で買ったものである。昔、当選が5等まであった時代に4等が当たったことはあったと思うが、4等までになった今の形で3等が来たことは多分一度もない。最近は一時期に比べて受け取る賀状の枚数も減ってきており、この分ではおそらく今後3等が当たることはもうないように思う。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt_3/mt-tb.cgi/1310

コメント

年賀ハガキもそうですが、宝くじも全然当たりません。。。どうしたら当たるんでしょう??やっぱり沢山買った人が確率的には有利なんでしょうか。

まあ宝くじは実際には絶対当たらないものですから。
「当たるかも」という当選発表までの気分を楽しむものでしょう。
数百キロの米の中に一粒黒い米粒があって、米の山に手を突っ込んで一粒取ったときに
その黒い粒を取ってくることを期待しているようなものです。たくさん買えば確かに確率は上がりますが、
10粒取ってこようが100粒取ってこようが、事実上確率ゼロであることにかわりはないですよね。

え?!宝くじは絶対当たらないもの(確率ゼロ)というお話に、またまた数学の壁にぶち当たりました。当たるのが難しいのではなく、当たらないということですね?『確率』、理解できていません。

いや、それはもちろん数学的には確率はゼロではないですよ。
あまりに確率が低くて「事実上」ゼロみたいなものですよね、というだけです。
確率ゼロじゃないなら起こるかもしれない、ということなら飛行機にも乗れないことになりますよね。

もっとも、確率の話はなかなか奥が深くて、有名な
バースデイ・パラドックス(40人のクラスで誕生日が同じ2人がいる確率は?)みたいに
直観が当たらないことも多く、いろいろ調べてみると面白いかもしれません。

なるほど。面白そうなお話をありがとうございます!

コメントを投稿