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卒研提出

今日も午前中から4年生の部屋で卒業研究の最後のチェックをしていた。もう今日の4時が締切だから余計なことは言わず、単純な誤植の指摘にとどめようと思っていたものの、目を通し始めるとどうしても文章がいちいち気になってしまい、ああしたらどう、こうしたらどうといろいろ言いたくなってしまう。おまけにいざ印刷しようとしたら、プリンタが紙詰まりを起こしてしまった。こういう切迫しているときに、絶対コンピュータやプリンタというものは壊れるものなのである。前にもこんなことを書いたなと思って探したら、去年の4年生の卒業研究につきあっているときだった。やはりこれがコンピュータの性なのだろう。悪魔の辞典なら「故障してはいけないときに故障するもの」と定義されているかもしれない。ともあれ、他にもいろいろあって大変だったが、どうにか締切前にはみんな何とか提出をすませた。

これから先は2週間後の発表会に向けてプレゼンの資料を作ってもらうことになる。夕方の会議の後にそれについて学生に一通り説明。やっと今日の仕事が終わったと思ったのも束の間、急な話が降ってくる。諸般の事情から、4月から新たに1コマ担当してほしいとのこと。寝耳に水だったがやむを得ない。うーん、何だか新年度もあまり落ち着ける時間はなさそうだ。

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コメント

悪魔の辞典「コンピューターとは、故障してはいけないときに故障するもの」

↑さすがナッツーさん。。。めざしたい!

これは実感から出た言葉です。
プリンタの紙詰まりは、本当にここしかないというタイミングで起きるんですよねえ。

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