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詰パラ二月号

今日も疲れた身体で帰宅すると、詰パラの2月号が届いていた。最近は月初めより数日早く、前月の月末に届くことが多くなったような気がする。毎年2月号と8月号は黄緑色の表紙なのだが、何だか今月は緑がすっかり渋くなって枯れ草みたいな色になっていた。中身をパラパラと見ると、小学校と中学校のセクションでTさんの作品がともに2.91の高得点をとっているのが目をひく。あとはやはり多重連取りの趣向で手順を完全に限定させたKさんの439手詰か。詰将棋に対する飽くなき情熱がガンガン伝わってくる。

ここまですごい作品は無理としても、自分もたまには創作もしないと完全にこの世界から忘れ去られてしまう。そのうち考えてみようとはいつも思っているのだが、何しろこう忙しくては、時間的にも精神的にも余裕がなくていかんともしがたい。やっぱり何をするにも、クリエイティブなものを生み出すために大切なのは余裕である。特に詰将棋創作においては、たっぷりした時間とゆったりした心の落ち着きが、何より必要であるように思われる。

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