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チェス三昧

今日はまた朝から快晴。昨晩荒れ模様だったのが嘘のようだ。ただし風は強め。午前中は部屋の掃除をしつつ、NHK杯将棋トーナメントの決勝戦を見る。準決勝まであれだけ早指しだった糸谷五段が、羽生名人相手には妙に慎重になって持ち時間を使っていた。結果は羽生名人の勝ち。

午後はまず床屋に出かけ、さっぱりしたところで車を出して出発。まずは横川の近くにあるファミレスで、先月に引き続きHさんとチェスを指す。今回は持ち時間も30分+30秒とトーナメント並みの長さに設定し、かなり本格的に指してみることにした。早い段階で駒得したので、これは手なりで指していけば何とかなるだろうと安心していたら、突然一発逆転のメイトのラインがあることに気づいてぎょっとなる。何とか切り抜けて勝てたが、もしもっと短い持ち時間で指していたら、間違いなく引っかかって負けていただろう。これだからチェスはこわい。どうも自分にはビショップの展開が遅れたまま居玉で戦いを始めてしまう傾向があり、しばしばキャスリングできないまま危険な形に追い込まれてしまう。チェスにおいても、やはり「居玉は避けよ」である。終了後は、たっぷり感想戦を楽しんだ。

Hさんと5時半頃お別れした後、広島駅に移動。ここでピアノの会同期のY君と落ち合う。彼は出張で岡山に来ており、せっかくだからと広島まで足を延ばしてくれたのだ。駅構内のお好み焼き屋で夕飯をすませた後、車で自宅にご招待する。彼はチェスの強豪でもあり、すでに年明けに指して見事に負かされている。家に着いてから早速チェス盤を出してきて、お互いが最近指した対局を並べ合って検討。その後ベルリンディフェンスの一変化について、対局と検討を兼ねたような形で指してみる。かなり突っ込んだところまで研究することができ、非常に有意義であった。今晩は彼に泊まってもらい、明日広島駅で送り届けるつもり。さて、今夜はもう少し語ろう。

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