夕立のない夏

今日も暑かった。これから数日間は連日37度や38度に達すると予想されている。今が暑さのピークかもしれない。

朝方、関東にいる先生とオンラインでセミナーをしたが、東京ではほとんど毎日のように夕立があるのだそうだ。日中はひどい暑さなのに、午後になると急に厚い雲に覆われて激しい雨が降るという。考えてみると、こちらでは梅雨が明けてからというもの、まともな雨らしい雨の日がほとんどない。ただ暑いだけの日ばかりだ。雨雲レーダーを見るとすぐ近くに夕立の雲が発生していることはあるので、たまたまその領域にかからないことが続いているだけかもしれない。集中豪雨は勘弁してほしいが、たまにはちょっと降って少し気温を下げてほしい気もする。

60代後半という時期

このところ、テレビやネットで名が知られている人の訃報や重病の報にやたら多く接するような気がする。その多くは60代半ばを超えた男性であることが多い。

山田五郎氏が亡くなったというニュースが流れたのは先週だった。美術品の解説をするYouTubeのチャンネルがなかなか面白くてずっと視聴していたが、具合がかなり悪くなってきていることは知っていた。昨年は森永卓郎氏が亡くなったが、森永氏も山田氏も原発不明ガンで67歳での逝去。そして山田氏の数日後に東野圭吾氏の訃報も流れたが、これが68歳だ。

有名人だけでなく、自分の身近な知り合いでも、亡くなられたり深刻な病気になったりという話を最近しばしば聞く。詰将棋を通じて知己を得たSさんやHさんもそうだ。Sさんは1年半ほど前に67歳で、Hさんは今年の正月に69歳で他界された。特に不摂生をしていたわけでもないのに旅立たれてしまった。みんな60代後半である。

もちろん、長生きする人もしない人もいるので、同じ年齢層の訃報ばかり目に入るからそう感じるだけなのかもしれない。しかしそうだとしても、70歳、80歳まで生きるというのは、特に男性の場合、そんなに簡単なことではないのだと認識せざるを得ない。気をつけるといってもあまりできることもないのだが、自身の健康についての意識は常に持っていたいものだと思う。

久しぶりの曇り空

朝、出勤前にバルコニーに出ると、久しぶりに空が雲で覆われていた。あの焼け付くような日差しがないだけで、ずいぶん涼しく感じる。これくらいなら、水やりもずいぶん楽だ。最近は、バルコニーに通じる扉も熱くて容易にさわれないほどなのである。

仕事はいろいろな案件が同時に進行しており、それぞれに気を配っていないといけないので疲れてしまう。うまくいかないことも多くて消耗するが、何とかやっていかないといけない。お盆休みまでとにかく頑張ろう。

熊本の地震

夕方、勤務先の自室に一人で座っていたとき、グラッと部屋が動いた。大きく揺れるというほどでもないが、微弱というには強すぎる。震度3くらいだろうか。なかなか揺れが収まらず、1分近くはゆらゆらしていたと思う。これだけ長いのは、遠方でかなり大きな地震が起きたのではと思ったら、案の定だった。

熊本は10年前にも大地震があったが、再びこんなことになるとは思わなかった。商業施設の爆発はかなりひどい状況になっているようだ。3年前の11月に2泊3日の旅行をしたが、あのとき訪れたあちこちの場所もかなりの被害を受けているだろう。

地震、津波、火山噴火などは、もし居合わせたらもうどうしようもない。起きないことを祈るだけである。

メダカのその後

昨年からメダカを飼っているが、どうもあまりうまくいっていない。6匹だったのが5匹になり4匹になり、先月また1匹死んでしまって3匹になってしまった。産卵をする様子が一向に見られないので、どうやら残ったのはオスばかりらしい。繁殖ができないのでは、このまま減っていくのを見るだけになってしまう。

その話を妻が職場でメダカを譲ってくれた同僚の方に話したら、メスと思われる個体を新たに3匹譲ってくれた。ところが、水槽を週末に整備してから移そうと思ったのが大失敗。気がついたら、3匹のうち2匹が動かなくなってしまっていたのである。これはショックだったし、ご厚意でせっかくいただいたのに生かすことができず、何とも申し訳なかった。1匹だけは生き残ってくれたので、急いで水槽の環境を整えて仲間に加わってもらった。

どうもまだ飼育については手探り状態で、これでうまくいくか全く自信がないが、しばらく様子を見てみたい。えさやりを欠かさないようにしたうえで、卵らしきものが現れないか観察してみよう。

土用丑の日

9時ごろまでごろごろするいつも通りの日曜日。水やりをしようとバルコニーに出たら、サンダルがひどい熱さになっていた。外に数分いただけで身体が焼けそうになる。

結局、午後はまた図書館に行くことになった。先週行ったばかりなのだが、予約しておいた本が入ったという連絡が来たのである。それに、こんな炎暑ではほかに行くあてもない。

土用丑の日ということで、夕飯には久しぶりにウナギをいただいた。

夏祭りに行く

今日もひどい暑さだった。少なくとも今後2週間くらいは35度を超える日ばかりのようで、当分はひたすらこの過酷な環境に耐えなければいけない。今年は梅雨明けまでは比較的穏やかに推移していたが、やはり夏本番はこうなるしかないようだ。

夕方からは地元の夏祭りに行く。毎年この時期に小学校の校庭で行われているが、隣の小学校の学区の人たちも来るので、例年かなりの人出になる。上の子も下の子も浴衣姿で張り切って出かけた。出店のゲームをして景品をもらったり、久しぶりに会う友だちと話したりして楽しむ。9時過ぎに家に帰った。

ミニトマトの収穫

暑い暑い日が続く。ずいぶん雨が降っていないが、8月もこの調子が続くと、水不足にならないかと心配になる。

家の植木鉢でアイコと呼ばれる品種のミニトマトを育てているが、この暑さの中で真っ赤に色づいた実がだいぶ増えてきた。そろそろ食べ始めてよさそうだと思い、特に赤が鮮やかなものを4個ほど摘んでくる。夕飯のときに家族で1個ずついただいたが、甘みがあってなかなかおいしかった。まだ何個もあるので今後も熟れたものから収穫していく予定。ただ、全体でも十数個というところだから、何ヶ月も育ててきたわりにはあっけなく終わってしまうような気もする。来年はプランターでもっとたくさん育ててもよいかもしれない。

暑さ本番

朝からの講義のため、早めに出勤。連休で気が緩んでいたが、また気合いを入れ直さないといけない。適度な休日が入るのはいいのだが、連休は継続している案件が頭から消えそうになる。こういうところから失敗しがちなものだ。

それにしても、今日は暑かった。一昨年や昨年に比べると、今年は暑さがまだ若干ましなように感じていたが、そろそろ太陽が本気になってきたかもしれない。とはいえ、国内で40度前後まで行った地域もあることを思えば、35度くらいですんでいるのはまだよしとしなければいけないのだろう。