今日もひどい暑さだった。出張前に暑さの峠は越えたようだと書いたのだが、完全に見込み違いだった。天気予報は数日後になるともうあまりあてにならない。
夕方、まだ日が高いうちに勤務先を出て車のディーラーのところへ向かった。実は出張前の金曜日、運転席のパワーウィンドウが突然故障してしまったのである。窓を開けようとすると、5分の1もいかないところでストップしてしまう。あきらめて閉めようとしてもしばらくはガタガタいうばかり。しつこくやっているとようやく上がりだして閉まる。駐車券を受け取ったり料金所でお金を払ったりということが最近は少なくなったが、それでも全くないわけではないから、窓が開かないのは非常に困る。急いで見てもらうしかなかった。
その場で直ってくれることを期待していたが、やはりそう甘くはない。窓ガラス全体を取り寄せて交換することになった。部品が来るまでに何日かかかるので、それまでは窓の開かない運転席で運転しなければならない。
なぜ壊れたのか。原因として暑さも考えられるらしい。炎天下に長時間さらされて内部の部品が高温になり、劣化したり溶けたりということもあり得るようだ。ということは、今後もこういうことが起きるリスクはあるのだろう。