帰省最終日。いつもならお昼を食べて失礼するのだが、今日は義兄一家の二人の子が出演する吹奏楽のコンサートがあるということで、そちらを拝見していくことにした。駅前のホールで1時半から、中学生が演奏する吹奏楽曲を鑑賞。コンサートをまとめていた学校の先生を見て、かつて自分の高校の同級生だった知り合いを思い出した。彼とは大学入学以後は会っていないが、その後高校の音楽の先生として吹奏楽部を全国大会に導いたと聞いている。きっと彼も今はこんな感じなのだろうという気がした。
第1部を聴いたところで会場をあとにする。今回は母が岡山にもう1泊するということなので、広島への帰り道の途中で一度高速道路を下りてホテルまで送り届けることになった。道中は特に問題がなかったのだが、到着したホテルでちょっとお茶で一息入れようとしたところ、頼もうとしたケーキが売り切れだったり、注文したフレンチトーストがなかなか来なかったりで、サービスとしては今ひとつだった。チップ文化があったら、こういうときは少なめにするところかもしれない。
母と別れ、再び車に乗り込んだときは、もうあたりがだいぶ暗くなっていた。渋滞などに巻き込まれることはなかったが、高速道路を下りたのは9時過ぎ。近所のスーパーでパンや弁当を買い、9時半頃無事自宅に帰り着いた。
3泊4日で久しぶりに義母宅滞在だったが、大きなトラブルもなく、予定していたことを一通りこなしてくることができた。