食品トレイで育成していたバジルと大葉は、どちらもだいぶ双葉がしっかりしてきたので、そろそろ移植作業を実行することにした。何十本も出ている芽から代表選手をそれぞれ4株ずつ選び、プランターに慎重に植え替える。うまく根付かないことがあるから、しばらくは様子をよく見ておきたい。
また、少し前に種をまいておいたミニトマトとアサガオも、それぞれ発芽しているのを確認した。こちらも毎日観察を怠らないようにしよう。特に暑くなってからは、一日でも水やりを忘れるとカラカラになってしまう危険がある。きっと今年も40度近い日が何度もあるのだろう。考えただけで汗が出てきそうだ。



