また新しい週が始まる。上の子は今日は運動会の代休日で、朝から学童保育に出かけていったが、それ以外はいつも通りの月曜日である。
保育園と学童保育でお迎えのはしごをするためにいつも6時頃勤務先を出るのだが、ここ1、2週間で日が落ちるのが本当に早くなった。少し前までは山の陰に最後の陽光が残っていたのだが、やがて夕焼けだけが広がるようになり、それもだいぶ暗くなってきている。あと半月もすれば真っ暗になってしまうだろう。秋の日はつるべ落としとはよく言ったものだ。
また新しい週が始まる。上の子は今日は運動会の代休日で、朝から学童保育に出かけていったが、それ以外はいつも通りの月曜日である。
保育園と学童保育でお迎えのはしごをするためにいつも6時頃勤務先を出るのだが、ここ1、2週間で日が落ちるのが本当に早くなった。少し前までは山の陰に最後の陽光が残っていたのだが、やがて夕焼けだけが広がるようになり、それもだいぶ暗くなってきている。あと半月もすれば真っ暗になってしまうだろう。秋の日はつるべ落としとはよく言ったものだ。
夕方、一人で家を出て街中に向かった。行き先は舟入本町にある将棋ひろば。詰将棋解答選手権に関する打ち合わせをするためである。
詰将棋解答選手権は、2009年から全国各地で開催されるようになった。広島でも開催すべきだと考えたものの、当時は関東からこの地にやってきてまだ4年ほどで、土地勘もないし知り合いも少ない。そこで何とか協力を得られないかと思って訪ねたのが広島将棋センターだった。以来、将棋センターの方にいろいろと助けてもらいながら、11年連続で選手権を行うことができた。しかしコロナ禍で2020年の催しは中止。さらにショッキングなことに、広島将棋センター自体が2021年に閉所してしまった。ついに2024年に対面スタイルの詰将棋解答選手権が再開されると発表されたとき、もしまた広島で開催できるとしたら、将棋センターに代わる形で開所した将棋ひろばに協力を仰ぐしかなかったのだ。
今回は代表のYさんと会っていろいろと準備内容などをご説明することになっていたが、今日は体調を崩されたとのことで、Yさんの奥様が対応してくださった。用意しておいた資料を使ってこれまでの経緯などをお話しする。こちらとしては、一番気がかりだったのは会場の確保だった。これまでは広島将棋センターのTさんが公共施設の会議室を押さえてくれていたのだが、そこをどうしたらよいか……。ここで奥様から、何と今いる将棋ひろばの部屋を使ってはどうかというご提案をいただく。もしここを会場で使わせていただけるなら、会場問題が解決して一気にやりやすくなる。これは本当にありがたいお話しだった。いろいろ細部は詰める必要はあるが、これで来年の広島開催はかなり実現の可能性が高まったといっていいだろう。
30分ほどお話しして失礼した。それにしても、将棋ひろばの中は対局を楽しむ人であふれ、将棋センターの雰囲気そのままだった。ああいう場が引き継がれたのは素晴らしいことだと思う。
今日は小学校の運動会。上の子は平日とほぼ同じ時間に体操服姿で出かけていった。こちらはそれから2時間ほど遅れて、10時少し前に家を出る。ちょうど上の子が入学した年からコロナ禍が始まり、以来運動会は2学年ごとに観客を入れ替えるやり方で続けられている。今年は4年生なので、真ん中のセクションということになる。徒競走にダンスと綱引きという定番のプログラムで、本人も楽しんでやっているようだった。
11時過ぎには中学年の部が終わり、会場をあとにする。上の子も1時頃に帰ってきた。お昼をすませたあと、午後は図書館やケーキ屋へ。夜は慰労を兼ねて焼肉になった。
好天の日が続いていたが、今朝はどんよりとした曇り空。家を出るころには雨が降ってきた。昨日と比べると7度くらいも気温が下がっている。また少し季節が進んだようだ。さすがにもう夏の名残はない。
今日もあれこれ仕事が降ってきて細々と忙しかった。夕方はもう雲が去って月が見えていたが、空気は冷たいまま。明日も天気こそよいものの、気温は今日のように20度に届かぬ涼しさのようだ。
水曜日は午前中に講義、午後に学生とのセミナーがある。どちらも早口でしゃべり続けている時間が長く、終わるとぐったり疲れてしまう。
うちの住区では毎月の第1と第3木曜日は新聞や雑誌などの紙類、空き缶や空き瓶などの収集日だ。しばらく放っていると、どれもあっという間にたまってきてしまう。前日のうちにまとめて縛ったり袋に詰めたりして、夜陰に乗じて集積場所に出してきてしまった。やっと玄関先が少しすっきりした。それにしても、だいぶ夜は冷え込むようになってきた。
5日ほど前、家のアサガオが1輪も咲かなかった日があって、やっと開花シーズンが終了したようだと書いた。ところが実際は、次の日からはまた1輪から3輪程度咲き続けているのだ。さすがによれよれになった弱々しいものが多く、売れ残りのような花が多いのは確かだが、それにしても実にしぶとい。今朝もピンクの曜入りの方はまとまった形状の花を咲かせていた。本当に最後の1輪が咲くのはいつになるのだろう。

昨日のことだが、お昼にサバ缶とトマト缶で簡単にパスタをつくった。特に失敗することもなくおいしくいただくことができたのだが、仕上げにイタリアンパセリを散らそうとベランダで何本か摘んできたら、葉が妙に色抜けしているのに気づいた。もしやと思ってよく観察してみると、あちこちに黒い点が見える。アザミウマという害虫だ。これまで何度もやられたことがあるのだが、しばらく見ていなかったので油断していた。白くなっている部分がかなり多く、見た目もあまりおいしくなさそうなので、摘んだ葉を使うのはあきらめた。
農薬をまけばアザミウマを退治できるのだが、安易にやってはイタリアンパセリを使うことができなくなる。アザミウマは1ミリにも満たない小さな虫で、ノミのように跳ねるのを除けば動きは遅いから、結局指で取ったりつぶしたりすることにした。これで少しでも数を減らし、何とか葉の状態をよくすることに努めよう。

昨日の発熱の副反応は、今朝は完全に消失していた。腕の張りもだいぶ少なくなったようだ。とはいえ、この熱が出るという反応はどうにかならないものか。今後少しは改善されることを期待したい。
今日は午後に自転車の店に足を運んだ。上の子がまもなく10歳になるので、そろそろ自転車でも乗れるようになったらという話になったのである。事前にある程度候補を考えてはいたが、あいにくその現物は店頭には置いていなかった。代わりに出してくれたものを上の子に試乗させてみるうち、もうこれでもよいでのはという気になってくる。今日のところはいったん撤収したが、特に問題がなければ買ってしまってもよいかもしれない。いずれにしろ、上の子はまだ乗りこなすことはできないので、買っても当分の間は練習の日々が続くだろう。
ワクチン接種から一夜明けて、予想通り副反応が現れてきた。午前中は少し倦怠感があるかなという程度だったが、お昼をすませたあとに測ってみると38度に達している。子どもが昔もらったカロナールの余りが出てきたので、試しに飲んでみた。それが効いたのかどうか分からないが、それからしばらくは37度台で推移。しかし夕飯のころにはぶり返して38.5度まで上がってしまった。もっとも、数字から受ける印象ほどはしんどくはなく、食欲も減退していない。インフルエンザでこの体温だったら動けなくなっているところだ。とはいえ熱っぽさは感じるので、食後に市販の頭痛薬を服用した。飲むとやはりしばらくして37度台前半まで下がる。これで一晩寝て、明日には落ち着いているところを期待したい。
いつもより早めに勤務先を出て、海辺近くにある運送会社の倉庫に車で向かった。ここはワクチンの集団接種会場になっているのである。前にも来たことがあり、どんなところかは分かっていた。ワクチン接種の流れも経験済みだから、戸惑うこともほとんどない。5時半少し前に着いて5時50分過ぎには解放された。
明日は例の副反応で熱が上がるかもしれない。家でおとなしくしていよう。