唐揚げをつくる

今日も家で子どもと留守居役。ただオンライン会議があったので、それには出席した。これが仕事始めになるのかどうか、昔にはなかった仕事の形態なので何とも言えない。

夕飯にはまた唐揚げをつくってしまった。明日は保育園にも学童保育にも弁当を持って行かせないといけないので、確実に子どもが好きなものを前の晩にたくさんつくっておけば、その余りが使えるというわけだ。冷蔵庫にナスもあったので、これも揚げておいた。いつものように米粉と片栗粉をまとわせるやり方で、特にトラブルもなくうまくつくることができた。

のんびり過ごす正月

正月3日目も近所のスーパーに買い物に行っただけののんびりした一日だった。こんなに何もしなかった年末年始はついぞなかったかもしれない。少しくらい出かけてもよかったのだが、今日は朝からどんよりとした曇り空でたまに雨も降ってきていたので、行楽に行くのも難しかった。子どもたちはサンタにもらったゲームに夢中で、今は親も一緒になって遊んでいる。たまにはこういう正月の過ごし方もいいだろう。

妻は明日から仕事始めだが、自分はもう一日家にいる予定。

タコとエビのパスタをつくる

能登の地震に続き、新年2日目は飛行機事故。連日ショッキングなニュースが続く。今年も平穏な1年にはならないということが、正月だけで明らかになってしまった。

うちでは今日も特に遠出することもなく、近所への買い物のほかは家でのんびり。先日のサバ缶パスタのときにつくったガーリックパン粉がまだ大量に余っていたので、今日はタコとエビを買ってきてまたパスタにしてみた。前回は少しトマトペーストを加えたが、今日はオイルベース。具材を炒めただけで大したことはしていないが、パン粉をトッピングしただけで味がまとまる。魚介類と相性がよいようだが、豚肉のソテーに散らしたりしてもよいかもしれない。

初詣と地震

コロナ禍で人との接触が難しかった一昨年に続いて、自宅で新年を迎えた。妻のつくった雑煮と筑前煮をみんなでいただく。午後に運転があるかもしれないので、お屠蘇は遠慮しておいた。

広島で過ごす正月なのだから、正月らしく初詣でもしようということになり、いつか七五三のときにも赴いた草津八幡宮へ車で向かう。予想はしていたが、やはり駐車場周辺は車の列ができていた。それでもどうにか駐車することはできたが、境内は輪をかけてごった返していた。考えてみれば、元日にこのくらいの規模の神社仏閣に来たことはあまり経験がない。草津八幡宮は傾斜した土地にあり、下から189段の石段を登る参道がついているが、上から下まで長い行列ができていた。さすがにこれを並ぶ元気はない。お参りは横から拝ませてもらうだけにして、お守りと甘酒だけ買って失礼した。

帰る途中にアウトレットモールに立ち寄ったが、そこで北陸の地震のニュースを知る。広島では揺れは感じなかったが、大変な状況になっていることは分かった。今年も年明けからいきなり大変だ。

今年を振り返って

大晦日。午後にちょっと買い物に出たほかは、今日も特に何をするわけでもなくのんびり過ごした。子どもの体調不良もほぼ全快したので、新年からは通常モードに戻れるだろう。

2023年は、父が他界した年として記憶に残る1年になった。昨年の後半からかなり具合を悪くしていたから遠からずその日が来ることは分かっていたが、実際に亡骸となって横たわっているのを目にするまでは、現実のことであるという実感がなかなか持てなかった。そして父の死を今起きていることとして認識するにつれ、自分や自分の身の回りにいるすべての人は、いずれ必ずこうやって死ぬときが来るのだという、全く当たり前の事実を強く意識するようになった。これから何をどう頑張ろうとも、いずれ自分がここに横たわる順番が来る。所詮は順番なのだ。順番が来ればみんな亡くなるのである。だからこそ、自分に残された時間をどう生きるのかという視点を忘れないでいたい。思えば、かつて父の母が晩年に倒れて病を得たとき、まだ定年前なのにさっさと父は職を辞してしまった。今になってみると、あのころよりそのときの父の思いが分かるような気がする。

今年は50の大台に乗った年でもあった。考えてみると、10年前の6月に40歳になり、その4か月後に上の子が生まれた。そして今年、50歳になる4か月前に父が世を去った。40代の10年の最初と最後に、下の世代の誕生と上の世代との別離を経験したことになる。あっという間に過ぎ去ったようでも、やはり10年ともなればいろいろなことが起こるものだ。50代の10年もさまざまなことが起きるのは間違いないが、生きていればみんな通る道である。ともあれ、来年がまずよい年であることを祈りたい。

サバ缶とパン粉のパスタをつくる

今日も家でのんびり。二人の子は、少なくとも見た目はもうすっかりいつも通りになった。このところ、上の子がクリスマスにサンタからもらったゲームに入れ込んでいる。自分も5インチフロッピーのPC-98で一時期よく遊んだものだったが、ゲームもあのころと比べればずいぶんと変わってしまった。

お昼は、またあれが食べたいと上の子に言われてサバ缶とパン粉のパスタをつくる。先月やったばかりだが、やはりこのにんにく入りのパン粉の食感がよいようだ。多めにつくったので、ほかの料理にもトッピングしようと思う。

部屋の掃除

当初の予定では今日は実家への移動日となるはずだったが、子どもの体調不良でずっと家で過ごすことになった。これはこれでのんびりできてよいかもしれない。

下の子は、昨日よりは調子がよさそうだった。それではお昼までは熱が高かったが、午後の昼寝で一気に下がって平熱に戻った。上の子はもうほぼ復調している。これで二人とも、もう峠は越えたと見ていいだろう。

午後は一人で買い物に出て、掃除用具やら夕飯の材料やらケーキやらをあれこれ買ってきた。帰宅後、年末らしく少しは掃除でもしようと思い、買ってきた用具を使って床に落ちているゴミや髪の毛を拾い集める。今日一日でだいぶきれいにすることができた。

家庭内感染

今日は妻が仕事納めで出かけるので、子どもたちと3人でのんびり留守番する予定だった。上の子のインフルエンザはもう熱も下がり、あとは咳や鼻水が引くのを待てばよい段階である。ところが、起きてみると下の子が発熱していることが判明。やはり一つ屋根の下で誰にもうつらないというわけにはいかないようだ。かくして、また病院に赴くことになった。近所の医院は今日のお昼をもって今年の診察を終了するところが多く、これから体調を崩しても行くところがない。自分もこのあと症状が出る可能性があるので、念のため予防のための薬を処方してもらった。

下の子は今日のうちはちょっとしんどそうにしていたが、今日明日を乗り切れば落ち着くだろう。当初の予定では明日から実家に帰省することを計画していたが、このタイミングで罹患したことはよかったのかもしれない。帰省中にバタバタ倒れたのでは、もっと大変だったろう。

インフルエンザ

授業は昨日までに終わったが、今日も出勤。明日からは休みを入れようと思っているので、年内に片づけておいた方がよい仕事をする。

昨日調子を崩した上の子は熱も出てしまい、どうやら本格的に何かにかかってしまった様子。夕方に病院に連れて行ったら、インフルエンザとのことだった。今はインフルエンザとコロナの波が押し寄せてきているところだが、うちもかわしきることはできなかった。ほかの家族にうつらないことを祈ろう。

授業終了

クリスマスだというのに、今日も授業がある。午前中に1コマ、午後に2コマやって、ようやく今年の授業がすべて終了。次は年明け9日からになる。

子どもたちはプレゼントももらって楽しい冬休みの始まりだが、上の子は鼻水がひどくて早々に寝てしまった。こうやって家族の誰かが体調を崩し、やがてそれが全体に伝播していくということを年がら年中繰り返している。家族に限らず、社会全体で見ても、感染症の波が壁で反射するかのように何度も押し寄せてくる。来年はもう少し落ち着かないものだろうか。