回鍋肉をつくる

| コメント(0) | トラックバック(0)

Hoikoro.jpg昨日は天気こそよかったが、風が強くて妙に肌寒かった。今日はだいぶましになったものの、数日前の蒸し暑さに比べればまだ涼しく感じる。だからというわけでもないが、今日は特に遠出もせずのんびり過ごした。夕方に近所を散歩。娘のシャボン玉づくりにつきあった。

夕飯に何かつくろうかと思い立つ。何にしようかなかなか決まらないでいたとき、冷蔵庫の中にキャベツがあるから回鍋肉はどうと妻に提案される。なるほど、その手があった。甜麺醤もネギもちょうどまだあったから、豚肉を買ってくればいいだけだ。料理の手順も比較的簡単で、それほど時間もかからない。それでいて、まあそこそこにはおいしくなってくれるのである。本当は唐辛子を入れて辛味をつけるともっとおいしくなるのだが、娘がいやがりそうなのでやめておいた。気兼ねせずに唐辛子を使えるようになるのはいつごろだろうか。

回鍋肉は1月以来だった。またキャベツがあるときにやってみよう。



底本では、白の2手目に対する黒の3つの応手2...Kc5, 2...Qe5, 2...Ke5が並列に置かれる形で書かれていたが、ここでは棋譜再生の都合上、そのうちの一つをメインラインとして扱っている。395番とも比較されたい。

土砂降りの夕方

| コメント(0) | トラックバック(0)

このところ、晴れの日、雨の日というように、日によって天気がきれいに切り替わることが続いていたが、今日は違った。朝のうちはどんよりとした曇り空だったが、5時頃から雨が降り始め、1時間もしないうちに土砂降りになる。解析学の講義と演習を終え、急いで保育園に向かうころは、ワイパーが追いつかないほどの豪雨になった。雷鳴も轟き続ける。短時間とはいえ、これだけ激しく降るのは久しぶりだ。

雨は8時頃まで激しく降っていたが、その後ぱたりとやんだ。明日はまた晴れるようだ。

勤務先では、今もお昼をすませたあとにエスプレッソを飲むのを日課にしている。クレマの浮かんだ濃い一杯をきゅっと飲み干すと、お昼休みの終わりに句点を打ったみたいな心持ちになる。これで午後に向けて気分を切り替えられるのだ。

ただ、このところエスプレッソマシンの調子があまりよくない。エスプレッソの抽出を開始すると、ホルダーの脇からお湯が漏れ出してくるようになってきた。実は数年前にもこういう症状が頻発したことがあったが、ホルダーをきつく閉めたり、カフェポッドをずれないようにセットすることで何とか持ち直していたのだ。しかし、ここ1週間くらいはどう頑張ってもダメ。特に今日は大量にお湯漏れが発生し、ほとんどクレマのない、さえないエスプレッソになってしまった。

ホルダーに装着されている、ガスケットと呼ばれているゴムパッキンが劣化していると、お湯漏れが起こるようになるらしい。もう何百何千杯とエスプレッソをつくっているから、ダメになっていてもおかしくない。とりあえず、新しい部品を注文してみた。これで何とかなることを期待しよう。

新たなる殺意

| コメント(2) | トラックバック(0)

今日は朝から4年生のセミナーをすることになっていたが、約束した時間になっても2人いる学生の片方が現れない。電話をしてみたら、寝坊して今起きたところだという。至急来るように伝えた。

待っている間、もう一人の学生としばらく雑談。彼が少し将棋を指すことは聞いていたが、詰将棋も短手数のものならできるようだったので、「すごい3手詰があるんだよ」といってあの「新たなる殺意」を紹介してみた。こうやって、詰将棋が少し分かるという人にこの作品を見せるということを、ずいぶん前からやっている。3手詰でありながら、詰将棋の奥深さ、面白さをこれほど端的に表現してくれている作品はなかなかない。今回も彼は見事に最初は偽作意を読まされ、ずいぶん考えたあとについに作意を見つけてかなり感動していた。期待通りの反応である。発表されたのはもう30年前になるが、今なお色あせることが全くない名作だなとあらためて実感した。

掘り返された土

| コメント(0) | トラックバック(0)

相変わらず、日によって空模様がきれいに入れ替わる天気が続いている。昨日は雨の日だったが、今日と明日は晴れの日のようだ。気温もどんどん上がり、日中は長袖では暑さを感じるようになってきた。半袖にいつ切り替えるかをそろそろ考えておいた方がよさそうだ。

帰宅してからちょっとプランターの様子を見に行ったら、イタリアンパセリを植えているプランターの土が一部掘り返されたようになっている。朝見たときは何も異常がなかった。どうもこれは、日中に何か虫がやってきて卵を産み付けていった可能性が高い。一昨年は、コガネムシの幼虫と思われる白い虫が土中で蠢いているのを見つけてびっくりさせられたが、今回もまたそうだろうか。とりあえず薬剤をまいてみたが、こんなことならもっと早く対処しておくのだった。

今日は朝から雨。このところ休日は外出が続いていたし、こんな日は家でのんびり過ごすに限る。せっかくなので昼も夜も台所に立ち、昼はペスカトーレ、夜は餃子をつくった。

Gyoza.jpgPescatore.jpgペスカトーレには、アサリ、タコ、エビを入れた。につくったとき、エビなどに火が入りすぎてちょっと身が固くなったように思われたので、今回はまずエビをオリーブオイルとニンニクで炒め、色が変わったところでいったん取り出してみた。アサリを炒めて口を開かせたあと、最後の数分というところでタコとエビを投入。この試みは悪くなかったようで、エビは前回よりはずっと柔らかい状態でいただくことができた。やっぱりこういう一手間が大事なのだろう。

夜は餃子。1月以来である。レシピ通りの具材を用意すると餃子の皮が足りなくなってしまうことがあるので、今回は挽肉の量をレシピの指定より若干減らした。また、ショウガの刺激が苦手だとこぼす娘に配慮して、ショウガのすり下ろしもカット。これでも皮に包んだら24個と十分な量になった。今回も一番の懸念は皮が鍋にくっつかないかということだったが、水分を十分飛ばしたのがよかったようで、形を全く崩さずに皿に盛ることができた。

今日は昼も夜もまあまあのものができて満足。

今日もよい天気。普段の土曜日は前日の演習で回収した答案用紙を持ち帰って採点していることが多いのだが、今日は珍しくのんびり過ごした。昨日は保育園のお迎えを妻に頼み、勤務先に残って採点を一気にやっつけてしまっておいたからだ。

夕方は床屋に行く。この間の連休中に行くつもりだったが、詰備会萩旅行で先延ばしになっていた。だいぶ髪が伸びてきていてうっとうしかったが、やっと少しすっきりした。

6時過ぎにまた近くのアウトレットモールへ。これくらい遅く行くと、それほど待たずに駐車できる。店内は相変わらず盛況だったが、それでも先月のオープン直後よりは少し落ち着いているようだった。

Planters0511.jpgベランダのプランターで育てているバジル、大葉、イタリアンパセリは、ようやく芽の移植作業が一通りすんだ。バジルと大葉は先月末に植え替えてから様子を見ていたが、どうやらどの株も根づいてくれたようだ。例年通りバジルは8株、大葉は6株で、すでに本葉が少しずつ大きくなっている。昨年の同じころよりややペースが遅いのは、種の状態があまりよくなかった可能性もあるが、このところ気温がそれほど高くならなかったせいもあるのだろう。これからは生長スピードが速まることを期待したい。

一方、イタリアンパセリはなかなか芽が出ずにやきもきさせられたが、やっと少しずつ小さな葉が顔を出し始めた。やはり種が古かったせいか、発芽率は昨年より明らかに落ちている。それでも今日までに7本が芽を出したから、これで何とかなるだろう。あとは、これから本格的にひどくなる虫害に気をつけて育成したい。



1939年に創られた作品。だいぶ前の41番や、このあと出てくる419番とも比較されたい。

2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

最近のコメント

アイテム

  • Hoikoro.jpg
  • Gyoza.jpg
  • Pescatore.jpg
  • Planters0511.jpg
  • NiraChilipeppers.jpg
  • Peperonchino.jpg
  • Tsubaki.jpg
  • Kasayama.jpg
  • Myoujinike.jpg
  • Shouinjinja.jpg

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07