夜のうちにかなり激しい雨が降っていたが、朝方にはもうほとんどあがっていた。雨雲の様子を見ても、すでに東側に抜けている。しかしまだ大雨警報は解除されておらず、7時頃に小学校から臨時休校の知らせが届く。今月に入って休校は3回目。今年の梅雨の雨量は相当なものだ。ウイルスといい梅雨といい、今年は何から何まで大変な年だ。

Planters0714.jpgベランダのプランターでは毎年、バジル・大葉・イタリアンパセリを栽培しているが、残念ながら今年はここ数年では一番生育状況がよくないかもしれない。とにかく大葉の状態が悪い。名前とは裏腹に、葉があまり大きくならないのである。元々の種の状態がよくなかった可能性もあり得るが、やはり春先に水やりをしすぎたのがいけなかったのではないかと思っている。バジルは大葉に比べるとだいぶ元気で葉も増えているが、こちらは相変わらず、土から次々とキノコが生えてくる。どうもすっかり胞子がまき散らされてしまったらしく、抜いても抜いてもあとから生えてくる。また、黒い粉のように見える小さな虫がたくさん葉にうごめいていることがある。見つけるたびに駆除しているが、気味が悪い。これも、春先に水をやりすぎたのがいけなかったのだろう。

この天候不順ではこの先も厳しいだろうが、何とか枯らさずに種を採るところまで持って行きたい。

予知夢?

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今朝方、起きる前に夢を見ていた。どんな夢だったかもうほとんど忘れてしまったが、とにかく大きな会場で発表らしいことをしているらしく、目の前に聴衆がたくさん並んでいる。何の発表をしていたのか分からないが、聴衆の誰かに間違いを指摘された。そのときの発表の内容ではなく、以前あなたはこういうみっともない間違いをしていましたね、というようなものだったかもしれない。とにかく何かそれは非常に恥ずかしくて情けない間違いで、ひどくばつの悪い思いをした。まいったなあ、とがっくりきているあたりで目が覚めた。あまり後味のよくない夢である。

雨の中を出勤。月曜日なので、今日は午後から講義と演習がある。先週のうちにだいたい準備をしておいたので、始まる前は特に慌てるようなこともなかった。予定していた通りに説明をこなし、もうすぐ終了というころに例題を計算してみせたのだが、ここで計算結果が事前に用意したものとどうも合わない。変だなと思ったが、おそらく事前計算の方でうっかりしたのだろうと思い込み、そのまま進めてしまった。ところが講義終了後、初歩的なミスをしていたことに気づく。なぜこんな勘違いをしたのだろう。幸い、続いて演習の時間があったため、先ほどの時間の解説は間違っていたと訂正することはできたが、何ともお粗末な講義だった。

帰宅してから今朝の夢のことをふと思い出し、これがいわゆる予知夢というやつだろうか、などと考えてしまった。まあ夢でも現実でも、こういう体験はあまり何度もしたくないものである。

Peperoncino.jpg今日も曇り空で雨の心配はあまりなかったが、遠出はせずに家の周辺で過ごした。お昼に回転寿司の店に行ってみたのだが、回っているのは皿だけで、注文はすべて机に備え付けのメモ用紙に記入して行うスタイルに変わっていた。こうなるともう回っていない普通の寿司店とほとんど同じだが、これからはこれが普通になっていくのだろう。

夕飯もあっさりすませようということになり、ベーコンと小松菜のペペロンチーノをつくった。ペペロンチーノ自体は以前は週末になるたびにやっていた時期もあり、つくるのには慣れている。今回はベランダのプランターで育てているイタリアンパセリも散らした。ただ、食べてみると結構辛みが強い。半分に割れた唐辛子を数片に刻んで入れただけだったのだが、炒めた際に辛み成分が溶け出していたようだ。イタリアンパセリと一緒に仕上げに散らすくらいでよいのかもしれない。

メガネの話

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雨は今日は一息ついた。この土日はほぼ曇りのようだ。

昨日のことだが、勤務先の自室に一人でいたところへ、珍しく学生が一人訪ねてきた。私が顧問をしている部活動の決算報告にサインをしてほしいとのこと。顧問といっても事実上は名前だけで、関わるのは1年に一度、このサインのときだけである。

学生を待たせてその場ですぐサインをしたのだが、いざ名前を書こうとして相当ピントが合わないのに気がついた。ぼやけ具合がかなりひどい。こんなに見えなかったっけ、と少し驚いた。メガネを外した方がピントは合う。このにメガネを新調して少し度を強くしたから、近距離に焦点を合わせるのが難しくなっているようだ。それに、このところオンライン授業の準備などでパソコンの画面を凝視している時間が普段以上に長いので、目もますます悪くなってきているのかもしれない。

ほんの数年前まで、手元を見るときにメガネを外したり額の上に引っかけたりするのは、だいぶ年上の人がやる行為だと感じていた。なぜそうしなければいけないのかが実感として分かっておらず、まるで他人事だったのである。こういうことだったのか、と思うと同時に、いつの間にかもう自分はそちら側の人間になっていたのだということを、昨日ははっきり認識させられた。しかしここでメガネを外すと、横で見ている学生はかつての自分と同じことを思うに違いない。それが気になって、ピンぼけ映像のままサインをすませてしまった。やせ我慢もいいところである。

またも大雨

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夜半に激しく降った雨は、朝には少しおとなしくなっていた。しかし朝食をとろうとしていたときに、今日は臨時休校とすると小学校からメールが届く。今週は水曜日に続き2日目だ。

一昨日は実際にはそれほど天気の崩れはなかったが、今日は休校で正解だったようだ。お昼頃から風雨が強くなり、大荒れになった。雨だけでなく、風も強い。雨雲の様子を見ると、いわゆる線状降水帯の一部にうちのあたりがかかってしまっている。これでは大雨になるわけだ。

夕方、勤務先を出るときは小康状態になっていたが、帰宅と同時にまた激しく降り始めた。幸い、ミニトマトの鉢は妻がまた玄関に避難させておいてくれていた。天気予報では、まだ今後1週間は傘のマークばかり並んでいる。今年の梅雨はかなり厳しい。そして、梅雨明け後の暑さも相当厳しいのだろう。新型コロナウイルスだけでも心配な毎日なのに、今年は本当に気苦労が絶えない。

今日も雨はあまり降らず。しかし空は晴れぬままだ。明日の未明から夕方頃までは、またかなり降る予報になっている。再び緊急速報のアラームを聞く時間帯があるかもしれない。

先月末のことだが、固定電話を新しいものに新調した。前の電話機は広島に引っ越してきたときに適当に購入したもの。16年ほど使ううちに子機は壊れて使えなくなり、今年に入ってからはときどき発信音が聞こえなくなったりしていた。今は固定電話を持たない家も珍しくないだろうが、すでにいろいろなところに番号を知らせている以上、電話が受けられないというわけにはいかないだろう。

電話機を買い直すにあたって、ファックスのことをどうしようか迷った。今どきファックスでもないだろう。メールでも何でも送れる時代に、ファックスを使って文書を送ろうという人がどれだけいるか。よっぽどやめておこうと思った。ただ、調べてみると値段にそこまで顕著な差があるわけでもないようだったし、数年に一回くらいはファックスが使えてよかった、ということもあるかもしれない。一応選択肢として使える状態にあった方がよいのではという考えに傾き、結局送受信可能なものにしてしまった。まあ次にこれを買い替えるときは、ファックスがほぼ絶滅していることもあり得るだろう。

MiniTomatoes0708.jpg夜半の雨は幸い予想されていたほどではなく、朝にはもうあがっていた。気象情報を調べると、雨雲はすっかり東の方に移動している。もう大丈夫そうだったが、小学校からは今日は臨時休校とするとの連絡が入る。学区内に避難指示の地域があるためということだったが、その連絡のすぐあと、7時45分にはすべての避難指示や避難勧告は解除されてしまった。ほんの少しタイミングがずれていれば、通常通り開校されただろう。2か月も休校が続いていて授業日の確保が大変なのに、このお休みはちょっともったいない。

天候が落ち着いたので、玄関に避難させていたミニトマトの鉢をベランダに戻した。土に近いあたりの葉はすっかり落ちてしまい、上部の葉もしおれていてあまり元気がない。花もいくつかは飛ばされてしまっており、かなりのダメージを受けている。ただ、すでに実ができ始めていた部分は持ちこたえているように見える。何とか今ある分だけでも、赤く色づくところまで行ってほしいものである。

小康状態

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今日も雨は降り続いていたが、昨日と比べると幾分ましになったようだった。警報は出ていたものの、小学校も通常通り開校すると知らせがあったので、娘は友だちと元気に登校していった。もっとも、送り出すまでが毎日一苦労だ。ソファに突っ伏しているのを何度も揺り起こし、朝ご飯を早く食べるよう促し、早く服を着るようせき立てる。かつて自分も通った道で、血は争えないなと感じてしまう。

雨は今日は一日小康状態だった。ただ、日付が変わったあとの深夜に降りが激しくなる時間帯があるようだ。今は葉がしおれたミニトマトを玄関に避難させているが、ベランダに戻すのはもう少し待ってからにしよう。

豪雨の一日

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一時的に落ち着いた天気だった昨日から一転して、今日は大荒れになった。夜半から激しい風雨の音が聞こえており、起きてみるとミニトマトの茎が折れ曲がり、葉がへし折れたり力なく垂れ下がったりしている。支柱にしっかり結わえ付けておくべきだった。

雨はその後も降り止まず、お昼から午後にますます勢いを増した。まさに豪雨である。今日は線形代数学の講義と演習があったが、ちょうど講義が始まってしばらくしたころから、避難勧告や避難指示を告げるアラームがひっきりなしにスマホから鳴り始めた。大学は土砂災害警戒区域ではなく、また授業はもちろんオンラインで行っているのでそのまま続行したが、この状況は2年前の西日本豪雨を思い起こさせた。そういえば、あの日も7月6日だった。授業を終えて帰宅するころは、幸い小康状態になっていた。

九州はひどいことになっているようだが、まだ終わったわけではない。明日以降もしばらくはかなりの悪天候が続きそうだ。

匹見峡に行く

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天気予報では曇りだったが、窓の外を見てみると意外に天気がよい。午後も暗くなるまでは雨の心配はなさそうだ。せっかくだからちょっと出かけようということになり、久しぶりに匹見峡まで足を伸ばしてきた。

Hikimi2.jpgHikimi1.jpg匹見峡はもう何度も訪れているが、最近は一昨年のに行ったのが最後で、しばらくご無沙汰だった。出発してから2時間弱で匹見峡レストパークに到着。河原まで歩いて行き、せせらぎを眺めながらおにぎりを頬張った。一昨年に来たときも同じことをしようとしたが、そのときは黒い羽虫が顔の前を始終飛び回るのに辟易し、たまらず車の中に逃げ帰った。しかし今日はそういうこともなく、気持ちよく過ごすことができた。周りには少し離れたところに一人でくつろいでいる人がいたくらいで、感染がどうとか心配する必要もない。うまい具合に曇っていたおかげで、暑すぎることもない。思いつきでやってきたが、案外よいタイミングだったようだ。雨が多いせいか川の水量は豊富で、その透明度は素晴らしかった。

3時少し前に匹見峡を離れ、すぐ近くにある巨大迷路へ。上の娘は迷路に入りたがったが、時間も遅かったのでそれはまたの機会ということにして、地域の特産品である木工品のお土産をいくつか買ってから帰路に就いた。

2020年7月

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