研究室見学会

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今日は研究室見学会なるものがあった。3年生はこの年度末に各研究室に配属され、4年生の間はそれぞれの研究室で卒業研究に取り組む。その配属先研究室を決めるために、3年生が少人数のグループになって各研究室を見て回るのである。彼らがやってくるたびに、卒業研究の内容や1年のスケジュールなど、一通りの説明をしなければならないのだが、同じことを何度も繰り返していると結構くたびれてしまう。全部終わって3時頃に自室に戻ったときは、特に大したことをしたわけでもないのにくたくたになっていた。

夕方まで、少し研究の計算を進めてから帰宅。

春一番

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今日はやや荒れ模様の天気だった。朝から雨が降り、風も強い。天気予報では、西日本は暴風が吹くところもあるとのことだったので、吹き降りになることも覚悟していた。日中はTR大のI先生がお見えになり、研究に関する打ち合わせや相談をいろいろ行う。研究に関する計算をする過程で生じた疑問点をいくつか解決することができ、大変有意義だった。

広島では幸い、風の強さはほどほどというくらいですんだ。むしろ東日本の方が大変だったようだ。いわゆる春一番だろう。また一歩、春が近づいてきた。

ピザの夕食

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Pizza.jpg今日もよい天気だったが、ちょっと急ぎの仕事があって勤務先に行かなければならなかったので、行楽には出かけず家で過ごしていた。仕事の外出は午後の2,3時間で、いったん帰宅したのち、今度は家族3人で近くのスーパーまで買い物に出かける。だいぶ日が長くなってきており、6時過ぎに帰るときはまだほんのり明るさが残っていた。

夕食には、妻がピザをつくってくれた。小麦粉から生地をつくり、いろいろな具材を並べる。生地を麺棒でのばす作業と、タマネギやコーンを散らす作業は、娘も頑張って手伝っていた。生地の形は少々不格好で円形からはほど遠いが、食べる分には何の問題もない。3人できれいに平らげた。見た目ではあまり分からないが、アンチョビがかなりいい味を出していた。

ここ数日、妙に暖かい。今日は少し風も強く吹いていた。もう一回か二回、寒の戻りはあるだろうが、着実に春が近づいてきているのを感じる。少なくとも、先月のような大雪はもうなさそうだ。

今日は終日、家で過ごしていた。先月も書いたが、最近、個人の詰将棋作品集や昔の詰パラを引っ張り出してきては眺めている。今日も本棚から何冊か持ってきて、いろいろな作品を鑑賞していた。そうやって見て回っているのは、もちろん自分自身の楽しみのためでもあるが、それだけではない。この春から、詰将棋に関する記事をS誌に書くことになったので、その下調べをしているのである。こうした連載を自分などが担当してもよいのかという戸惑いはあるが、やるからにはあまりいい加減なものを出すわけにもいかない。とにかく、下手なことを書いてボロを出さないようにとは思っている。

卒業研究発表会

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今日は朝から夕方まで、ずっと卒業研究発表会。4年生の発表を座って聴き続けた。自分の担当した学生の順番は、夕方の一番最後。正直なところヒヤヒヤしたが、何とか無事終わった。

部屋へ戻って一息ついていると、もう保育園に行く時間になっていた。今日は結局発表聴講のほかには何もできなかったが、何はともあれ、これで卒研指導からしばらく解放される。これから年度末までは、今まで先延ばしにしていた仕事をどんどん片づけていこう。

今日は忙しかった。午前中は教職科目の成績のつけ方について担当教員で集まって打ち合わせ。なかなか話がまとまらず、思ったより時間がかかった。お昼をすませると、午後は卒業研究発表会のリハーサル。4年生と明日の本番と同じ部屋に行き、プログラムと同じ順番で通してやってみる。ここ数日は練習と発表資料の修正を繰り返していたが、いよいよ大詰めだ。さらにそれが終わると、今度は3年生向けの研究室説明会に出席。研究室に配属されるとどういう卒業研究を行うことになるのかについて、ごく簡単に説明した。

全部終わって部屋に戻ってきたのは4時頃。それから帰宅するまでは、新年度に使う演習問題の作成をしていた。明日と明後日もいろいろあって大変そうだが、今週を乗り切ればやっと一息つけるだろう。



レイモンド・スマリヤンが亡くなったというニュースを知った。2月6日に97歳で息を引き取ったという。大往生といってもいいお年だが、確かにそれくらいになっていてもおかしくない。自分がまだ十代のころに親に買ってもらった本には、もうあのガンダルフのようなヒゲを生やした顔の写真が出ていたような気がする。

スマリヤンの本はずいぶん買った。本当のことだけを言う騎士と嘘しか言わない悪漢が住んでいる島の話や、本当か嘘か分からない命題が書かれたいくつかの箱の話など、スマリヤン独特の魅力的な設定で語られるたくさんの論理パズルによって、自分は論理というものの面白さを初めて実感できたように思う。子どもの時分にあれらを読みふけっていなければ、もしかしたら今は違う仕事をしていたかもしれない、という気すらする。そこらへんのパズル本やクイズ本では決して感じられないようなワクワク感があった。

スマリヤンに何とも言えない近しさを感じるのは、彼が優れたピアノプレイヤーであり、一流のマジシャンであったことも大きい。そんな才能もあると知ったのはだいぶあとのことだったが、自分の趣味とことごとく重なっていることに驚いた。今になって思うが、スマリヤンの本を見て楽しんでいたせいで、興味のベクトルがいつの間にか似たような方向を向いてしまったのではないだろうか。もしかしたら、自分が思っている以上に、彼の著作には影響を受けているのかもしれない。

Peperoncino.jpg今日はお昼にペペロンチーノをつくった。ニンニクをカリカリになるまで炒め、冷蔵庫にあった舞茸とさつまクインという鹿児島産のキノコ、それに少量のハムを唐辛子と加えた。ベランダのプランターにまだ少しイタリアンパセリが残っていたので、彩りとして少し散らした。まあまあおいしくできたように思う。

実は、ペペロンチーノは土曜日のお昼にほぼ毎週のようにつくっている。和えるのはたいてい舞茸とベーコンだ。今日は入れるものが普段と少し違ったが、やることは全く同じである。しょっちゅうつくっているから、さすがにこれはすっかり慣れた。カリカリになったニンニクが好きなので、いつも多めに入れること、さらに野菜の水分を吸ってしんなりしてしまわないように、ニンニクを炒めたらいったん取り出しておくこと。これはいつも気をつけている。あとは適当に炒めていれば、向こうの方から味がついてくる。これからもちょくちょくやることになるだろう。

車の定期点検

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また雪が相当積もっているのではないかと危惧していたが、起きてみるとそれほどでもなかった。ときおりチラチラ落ちてくるのだが、すぐ日も出るので全く残らない。一歩山陰側に入るとかなり降っているようだが、先月の大雪のときとは違い、今回はこのへんにはそれほどたくさんは雪雲が流れてきていないようだ。

夕方から車のディーラーのところまで出かけ、定期点検を受けてきた。保険の手続きも一緒にすませる。その後、近くのショッピングモールで衣類などを買ってから帰宅。

2017年2月

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