2010年11月アーカイブ



次に弾く曲

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ピアノやらチェスやら、あれこれして遊んできた土日は過ぎ去り、今日からはまた普通の日々。年末が近づき、そろそろ忙しくなってくるころだが、早速明日急に会議をすることになり、予定していたセミナーができなくなってしまった。これからの数ヶ月間は、時間をどう捻出するかに腐心することになりそうだ。

帰宅後、電子ピアノの脇にある楽譜棚から何冊か取り出して、次に何を譜読みするか考えてみた。演奏会の終わった直後というこの時期が、これから何を弾こうか一番自由に考えられて楽しくなる。今回は生誕200年ということも意識して珍しくショパンをやってみたけれど、やはりこういうメジャーな作曲家はボロも出やすいから、あまり頻繁にやろうとは思わない。まあやっぱり、次は弾き慣れているラフマニノフかスクリャービンだろうか。ただ半年後に行われる次の演奏会までに、和音の柱で埋め尽くされたような曲を譜読みできる自信は全くない。問題は、ここでも時間である。

せっかく関西に出てきたので、久しぶりに大阪のチェス喫茶に出向いてみた。午後からの2局に参加。今日は東京でも名古屋でも大会が開かれており、常連はあらかたそちらに出場しているようで、自分の他には店主以外に2人しか現れなかった。

  相手のレーティング
1. 1935         白番 26手 負け
2. 1387         黒番 32手 負け

公式戦は半年ぶりで、夏からは対局はおろか棋譜並べをすることもほとんどなく、頭が完全に錆びついてしまっていた。今日はリハビリのつもりで臨んだが、結果は予想通り。1局目は序盤早々全く知らない定跡に誘導されてたちまちボロを出し、2局目はポーンアップして気をよくした瞬間にひっくり返されてあっという間に詰まされてしまった。見落としも多くて勝負にならなかったが、まあ今の状態では負けるのは仕方がない。とにかく継続的に実戦を経験して勘を取り戻す必要があるので、なるべく機会をつくっていきたいと思う。

7時に新大阪を出る新幹線で帰路に就く。広島駅に降り立つと、空気が身を切るように冷たかった。体感的には5度もないくらいだ。もう秋も終わりである。

今日は演奏会の日。一昨日、昨日と朝一番の会議があって早起きさせられたため、本当ならゆっくり寝ていたいところだったが、もちろんそんなわけにはいかない。家の前のコンビニでサンドイッチを買うとバスに乗る。新幹線の車内で朝食をすませようというつもりで、実際その予定通りできたのだが、車内は廊下が立ち客で埋め尽くされるくらい混雑しており、運悪く座席を確保できなかったら、立った状態でサンドイッチを食べなければいけないところだった。

10時半頃新神戸に到着。会場は新神戸駅からすぐの神戸芸術センター。2年半前にもここで弾いたが、今回は自分が幹事だからのんびり構えているわけにはいかない。ピアノの試弾は着いてすぐにやってみた。今回はPleyel社のピアノで、演奏会で弾くのはおそらく初めてだろう。ペダルが若干軽く感じられたが、弾く分には特に支障はなさそうだった。

お昼を他の出演者の方たちとすませてきた後、1時半から演奏会開始。まず幹事として挨拶をし、プログラムの変更点などを連絡した後すぐ演奏に移る。今回は演奏会が滞りなく進行するかが常に意識の中心にあり、自分の演奏がうまくいくかどうかということはそれほど気にしていなかった。そのせいだろう、いつもに比べるとあまり緊張せずに弾けたように思う。もちろんミスはたくさんするのだが、それは下手くそである以上仕方のないこと。全体の大きな流れを切らさないようにすることが大事で、その意味ではまあ無難に終わった方かと思う。何より早々に出番を終えたことで、それからは演奏会の進行に気を配ることに専心することができた。プログラムが予定した時間通りに進むかどうかが一番気がかりだったが、前日に体調不良で出演をキャンセルをされた方がいたため、結果的に余裕のあるプログラム進行になった。6時過ぎに無事すべての演奏が終了。ひとまずこれでホッとした。

6時半から近くの中華料理屋で打ち上げ。乾杯の挨拶をして、幹事の仕事はひとまずこれで終わり。あとは帰ってからお金の収支に関する作業を片づければよい。打ち上げではいろいろな方とお話ししたが、今回ともに幹事を務めたMさんからはマジックができるそうですねと水を向けられたので、持っていたカードで定番ネタを披露。つい先日も、詰備会のあとの打ち上げの席でやはりこのブログを見ていた方から同じように何かやってみてと請われたのだった。中学生のころからやっているから少なくとも百回は人前で演じているが、未だにこうやってコミュニケーションに一役買ってくれている。世の中、何が役立つか分からない。

10時頃、打ち上げは終了した。新長田のホテルに入ってホッと一息。何とか無事に終わってよかった。

演奏会前日

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明日は演奏会なので、夕飯後に少しだけ練習してみた。暗譜しているはずなのに、音が出てこない箇所があって愕然とする。こういうのは流れで覚えているものなので、一瞬でも集中力が途切れて前後とのつながりが断ち切られてしまうと、復帰するのは容易ではないのである。もっとも今回は幹事という立場にあるので、自分の演奏は二の次。演奏会が滞りなく行われるかどうかが最優先事項だ。どうもこういう責任ある役を仰せつかると、すぐ何かへまをやらかして恥をかくことになるから気が気でない。特に一番多いのが忘れ物なので、今一度荷物を確認しておこう。

演奏会の後に打ち上げがあり、ホテルに入るのはかなり遅くなる見込み。

豆の挽き直し

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先週の土曜日に街中に出たとき、スターバックスに立ち寄ってエスプレッソローストの粉を買ってきた。毎年、寒い時期にはエスプレッソマシーンでクレマのたっぷり乗ったエスプレッソを飲むのを楽しみにしている。今年もそろそろ頃合いだろうというわけだ。対応した眼鏡の若い男性店員が、豆を挽く際にほとんどこちらに質問してこなかったのが気になったが、一応「細かく挽いて下さいね」と一言声をかけたので、まあ大丈夫だろうと安心していた。

昨日、勤務先で昼食をすませた後、早速一杯楽しもうと買ってきた豆の袋を開けた瞬間、がっくりしてしまった。明らかに豆の挽き方が粗すぎるのである。一応エスプレッソマシーンにセットしてみたが、粉が詰まっていないから全くクレマが生じず、全然エスプレッソらしくならなかった。やっぱりあの眼鏡店員、分かっていなかったのだ。さすがにこんな粗い粉でこの冬を過ごす気にはならない。店に行けば挽き直してくれるかもしれないが、今度の土日は演奏会があって神戸に行かなければならないから、行けるとしてもだいぶ先になってしまう。平日に仕事が終わってから店に行くこともできないことはないが、向こうの落ち度なのに街中に出て駐車場代を払うというのも何だか癪だ。

とりあえず、挽き直してくれるかどうかを確認しようと電話をかけてみた。事情を話すと、しばらく待った後に店の責任者の方が出てきたのでもう一度経緯を説明したが、どうも声の調子が不機嫌そうに聞こえたのだろう。平身低頭した店長に予想外の提案をされてしまった。「大変申し訳ありませんでした。そういうことでしたら、挽き直した粉をお宅にお持ちいたします」というのである。たかが100グラムのコーヒーにそこまでしてもらうのも申し訳ない気がしたが、せっかく申し出てくれたので持ってきてもらうことにした。

店の方が二人連れで来たときには、もう10時半を回っていた。仕事を終わらせてからバスで来たということで、かえってこちらが悪いことをした気分になってしまった。ともあれスタバへの好感度が、今回の一件で上がったのは間違いない。

「カラマーゾフの兄弟」(原卓也訳・新潮文庫)をようやく読み終わった。何とか秋の終わる前に読了できたものの、読み始めたときにはまだ色づいてもいなかったマンション前の木の葉は、今日見たときにはあらかた散ってしまっており、ずいぶんと時間がかかってしまった。もっとも、その間ずっと読み続けていたわけではなく、まとまった時間がとれたときに一気に読み進めていたのである。特に先月下旬と今月上旬に相次いだ2回の出張が大きく、電車やバスでの移動中が貴重な読書時間となった。やっぱりこういう本はなるべく流れを切らさずに読みたい。残っていた下巻もこの日曜日の児島行きの行き帰りであらかた読むことができた。電車での移動中は普段以上にページの進みがよいようだ。

読み終わってあらためて実感したのは、やっぱりドストエフスキーは面白いなあということ。誰もが知っている最高級の文学作品であり、有名な「大審問官」を始めとして深遠で壮大な内容が盛り込まれているけれども、そうでありながら全く小難しさがなくて読みやすい。ミステリ仕立てであることもあってエンターテインメント性にも富んでおり、とにかく「読ませる」のである。あの人物たちの長い長い独白も、ページが進めば進むほど全く自然なものに感じられ、ついには自分自身も普段からそのように長大な台詞とともに思考しているかのような感覚に陥ってきて、それがまた一種独特の心地よさを与えてくれるような気がしてくるのだった。こうしてブログを書いていても、何だかドストエフスキー調に書きたくなってくるから不思議である。そういえば、数年前にかなり売れたらしい亀山郁夫訳(光文社古典新訳文庫版)で読もうかと当初は思っていて、実際第1部の第1編はまずそちらで読み始めたのだが、翻訳について一部でだいぶ議論があるようだったので、結局新潮文庫版で最初から読み直すことにしたのだった。どちらの翻訳がいいかということについては、自分で原文にあたっていないのではっきりしたことは言えないけれども、新潮文庫版を読んだ今となっては、例えば「大審問官」などを読み比べてみても、頻繁に改行する亀山訳より延々と書き連ねる原訳の方がしっくりくるように思う。絶え間なくひたすら続くその流れに、ドストエフスキーらしさが感じられるような気がするのである。

ともあれ、何とか秋が終わるまでに読み終わることができてホッとした。実は最近出たウンベルト・エーコの新作が面白そうでちょっと気になっているのだが、ゆっくり読んでいる時間はあまりとれそうにない。まあそのうち余裕ができたらということにしておこう。

魚を折る

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OrigamiFish2.jpgOrigamiFish1.jpg先月亡くなった折紙作家、Eric Joisel氏の作品から、魚を折ってみた。紙は25cm×25cmで、アルミホイルの両面に買ったばかりのカラペを貼りつけたもの。ジョワゼル作品といえば1枚の紙でできているとは信じられないようなものが多いが、いくつか遺された折図は比較的簡潔なものばかりである。この「魚」も工程としては25ステップだけで、折るだけならそう時間はかからない。しかし魚の質感、手触りを表現するのはなかなか難しい。一見簡単そうに見えるかもしれないが、本作もこの形まで持ってくるには結構苦労した。

この作品はジョワゼル氏を追悼するつもりで折ったが、先月末に急逝した同僚の先生も釣りが趣味だったことをふと思い出した。

(折紙モデル:「魚」、Eric Joisel、「第10回記念折紙探偵団国際コンベンション」(おりがみはうす) 所収)

今度の土曜日に出演する演奏会のプログラムが固まったのでここに掲載しておく。場所は新神戸駅のすぐそば。今回は私が幹事なので、演奏は冒頭である。

関西圏にお住まいで、当日お暇な方は是非。

加古川ピアノ同好会第27回演奏会
2010年11月27日(土) 神戸芸術センター・ショパンホール
13:00 開場 / 13:30 開演 / 18:00 終演予定 (入場無料)

第1部(13:30~14:30)
1. 斎藤 夏雄ショパンノクターン第13番Op.48-1
2. 向井 希実子メンデルスゾーン厳格な変奏曲Op.54
3. 木坂 正史ショパンポロネーズ第7番「幻想」Op.61
4. 加川 みどりバッハ=ブゾーニトッカータBWV565
5. 坂井 祐美子 (Vn.) ダイアナ・ロスDo You Know Where You're Going To(マホガニーのテーマ)
宮尾 幹成 (Pf.)If We Hold On Together
カーペンターズI Need To Be In Love(青春の輝き)
オリビア・ニュートン・ジョンHave You Never Been Mellow?(そよ風の誘惑)
第2部(14:40~15:40)
1. 岩崎 奈央子シューベルト即興曲第1番Op.90-1
2. 古宮 雅子ブラームスピアノ小品集Op.76-1, 118-2, 118-3
3. 高橋 幸枝 (Sp.)三善 晃栗の実(三善晃作詞)、かっぱ(谷川俊太郎作詞)
宮尾 幹成 (Pf.)木下 牧子さびしいカシの木(やなせたかし作詞)
バッハ=グノー受胎告知
4. 水沢 望ショパン練習曲Op.10-9, ワルツOp.42
5. 水尾 晃子リスト2つの伝説S.175より第2曲「波を渡るパオラの聖フランシス」
第3部(15:50~16:50)
1. 奥村 真依子Giovanni AlleviNew Renaissance
Fazil SayPaganini Jazz
2. 坂田 恭子シューベルトピアノ・ソナタ「幻想」D.894より第1楽章
3. 宮尾 幹成ウッドフォード-フィンデン=ハフ 「4つのインドの愛の抒情詩」より「私が目覚めるまで」
レイノルズ「フォーレの思い出に捧げる3つの詩」より「秋の歌」
4. 佐藤 祥子バッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻第23番BWV868
シューマンアラベスクOp.18
5. 八木 良平ショパン練習曲Op.10-1, 10-11, 25-1, 25-12
第4部(17:00~18:00)
1. 小笹 真砂子モンポウ歌と踊り第1番
カプースチン「8つの演奏会用エチュード」Op.40より
第1曲「プレリュード」
第2曲「夢」
第8曲「フィナーレ」
2. 高沖 秀明プロコフィエフピアノ・ソナタ第10番Op.137(未完断章)
フローラン・シュミット壊れた鎖Op.87
I ポール・デュカスの墓碑
II 7人の処女の舟歌
III 退場のブランル
3. 加藤 英雄バーバーピアノ・ソナタOp.26より
4. 西村 英士ゴドフスキー「ジャワ組曲」より
第7曲「3つの舞曲」
第12曲「ソロの宮廷行列」

児島で詰備会

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10時頃に家を出て岡山に向かった。今日は半年に一度の詰備会の日である。いつも岡山市内で行われているのだが、今回は初めて児島でやることになっていた。岡山からさらに瀬戸大橋線で20分ほど下ったところにある、四国に渡る直前の街である。少し早めに着いたので、岡山駅でいったん途中下車してゆっくりお昼をすませる。児島駅に降り立ったのは1時過ぎ。妙に人気のない道路をてくてくと歩いていくと、やがて会場の児島文化センターが見えてきた。正面の入口に看板が立てかけてある。「ふるさとカラオケ発表会々場」?一歩中に入ると、調子の外れた演歌が大音響で聞こえてくる。すぐ前の大ホールからで、中でぞろっとした着物のおばさんが歌っているのが見えた。客席もかなり埋まっているようだ。しかし詰将棋の会合はどこでやっているのだろう?もしかして場所を間違えたのではないかと不安になってきたが、いったんそこを出て建物の反対側に回り込んだら、無事に会場の部屋を見つけることができた。

今回集まったのは自分を入れて11人。遠方から来るのがやや面倒な場所だったことを考えれば、かなりたくさん集まったといえるだろう。東京や長崎から来た人もいたし、奈良のIさんなどは大阪での結婚式に出席したその足で駆けつけていた。本当にみんな詰将棋が好きなのである。今回の話題の中心は、やはり先日の将棋アマ名人戦で準優勝したAさんだ。準決勝や決勝の棋譜をその場で並べてもらい、本人から直に対局当時の様子や感想をうかがうことができた。こんな強豪と知り合いで、なおかつ対局内容について直接いろいろ聞くことができるというのは、なかなか経験できないことである。

5時に会合が終了すると、近くの店に移動して2次会。8時頃までいろいろな話題で盛り上がる。もうそろそろ失礼しようというとき、Aさんから「マジックができるそうですね」と水を向けられたので、デイパックのポケットに入っていたカードで定番のレパートリーを一つやってみた。こういうことがあるから、カードはやはりいつも持っていた方がいい。

8時過ぎの電車で児島をあとにする。帰宅は10時半頃。疲れたが、今回も詰将棋仲間と楽しく過ごすことができた。

パスタとピアノ

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この間、パスタとオリーブオイルの詰め合わせセットが届いたので、この週末は簡単にできそうなものを何かつくってみようと決めていた。当初はもちろん届いたセットを使うつもりだったのだが、台所を見たら期限が切れそうなオリーブオイルが少し残っているのを発見。もったいないのでこちらを先に使うことにする。詰め合わせの方はまたいずれ利用させてもらおう。

PastaCreamSauce.jpg一昨日くらいに買ったしめじがまだ余っていたので、それを使ってクリーム系のパスタをつくることにした。まず生クリーム、牛乳、卵黄、粉チーズをボウルでかき混ぜてソースをつくっておく。パスタをゆで始め、それと同時にしめじとベーコン、それにみじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒める。火が通ってきたら白ワインを回し入れ、隣でゆでているパスタのゆで汁も少し投入して水分を補給。塩こしょうをバサバサ振って味をつけ、そろそろゆであがったパスタを加えてからめる。ここに用意しておいたボウルの中身を投入し、さらに冷凍のほうれん草を電子レンジで解凍しておいてこれもフライパンに入れる。あまり煮立たないうちに皿に盛って完成。適当にやったのであまりうまくいっていないことも覚悟していたが、思っていたよりはずっとおいしくできた。生クリームがまだ余っているから、賞味期限が来る前にもう一回くらいつくってみてもいいかもしれない。

午後は夕方から街中に出かけてピアノの練習。今日はいつものところではなく、スタインウェイが弾けるピアノスタジオを1時間予約しておいた。本番が近づくと、一回はここで弾くことにしているのである。また通して何度かやってみたが、どうもがちゃがちゃやっているだけでちっとも音楽になっていないように思えてきた。ある箇所がうまく弾けないからとそこばかり集中的に練習し、少しましになってきたかと思うと、入れ違いに別の箇所で指がもつれるようになる。モグラたたきのようなもので、いつになっても埒が明かない。どうせこんなものだと開き直った方がよいような気がしてきた。



底本では2手目の黒の手で分かれた2つのラインが並置されていたが、ここでは棋譜再生の都合上、片方をメインラインとして扱っている。2つのステイルメイトの形を1つで実現しようという作品。Nが残る方のラインのフィニッシュは、90番121番にも似た形が現れる。

連日の届け物

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帰宅したらまたまた郵便受けに不在通知あり。今週に入ってから毎日何かが届く。そういえば、日曜日も期限を更新したクレジットカードを受け取ったのだった。だから4日連続で何かが届いていることになるわけだ。しかし今日の郵便物は心当たりのない会社名が差出人だった。はて、こんな名前の会社に何か注文したことあったっけ?......不在通知を見ながら数秒考えるうち、やっと思い当たる。この夏、後輩の結婚式に出たとき、引出物としてカタログギフトを受け取り、そこから適当なものを先月選んではがきを投函しておいたのだった。期限切れになりそうだったので、あわてて適当に書いて送ってしまったのである。だから何を選んだのだったか、自分ではよく覚えていなかった。

箱を開けてみたら、パスタとオリーブオイルのセットが入っていた。そうそう、これを選んだのだった。せっかくだから、そのうちこれで何かつくってみよう。

ニューカラペ

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昨日に引き続き、また注文してあった商品が届いた。今度は数日前に注文しておいたニューカラペという薄い紙である。すでに準備は整えてあったので、早速届いたカラペをアルミホイルに貼り付ける作業を行ってみた。スプレーのりをさっとまんべんなく吹きかけ、乾かぬうちにゆっくりとカラペを貼り付けていく。慎重にやったつもりだったが、わずかに下のアルミホイルが波打ってしまい、その周辺でしわが数カ所できてしまった。ちょっと見栄えはよくないが、まあ何とか折紙用に使うことはできるだろう。あとは正方形に紙を切り出すだけだが、貼り付けだけで神経を使ったので、続きはまた明日。

ニューカラペという紙は、去年くらいまで売られていたカラペという製品が生産終了となったため、その後継品として発売されたものである。素材としてはほとんど変わらないのだが、紙の大きさが636mm×939mmから545mm×788mmへと変更になり、紙の色のヴァリエーションもだいぶ減ってしまった。値段は同じだから、要するにかなり値上げしたのである。サイズが小さくなったせいで、折紙用の紙を2枚程度しか切り出すことができなくなってしまった。このご時世、高くなるのは致し方ないが、単価を高くしてもいいから大きさは保ってほしかったと思う。

帰宅したら、数日前に注文していたCDが郵便受けに届いていた。以前、I先生から「ノイズだらけ」ということで、ツェートマイアー・クァルテットの弾くシューマンの弦楽四重奏曲のCDを借りたことがあった。そのことをこのブログに書いた際、国内盤ならノイズは入っていないとコメント欄で教えていただいたので、何とか手に入れてやろうと思っていたのである。すでに市場にはあまり出回っていないらしく、少し探してみたものの中古品がかなり割高な値段で売られているだけだった。1枚のCDに通常の何倍もの金を出すことに、ためらいがなかったわけではない。しかしこういう入手の難しい本やCDの類は、買った後悔よりは買わなかった後悔の方がはるかに大きいのは経験上明らかだ。あとで中古品でも手に入らなくなったときに臍を噛んでも遅いのである。釣り落とした魚は大きいものだ。

一番心配だったのは、これもまたノイズだらけだったらどうしようということだった。しかし再生してみると、ヴァイオリンの美しい調べが聞こえてきて一安心。買ってよかった。

夕方からピアノの練習に出かける。行きつけのピアノスタジオで今日は1時間。そろそろ真面目に練習しないといけないと思って、本番のつもりで通して何度も弾いてみた。どうも同じ箇所でどうしても間違えてしまう。自分の技量を考えるとこれ以上あまりよくなるとも思えないが、演奏会までにもう少しグランドピアノで練習しておきたい。

スタジオを出た後、本屋に立ち寄る。買いそびれていた将棋世界の最新号を手に入れるのが目的だったが、数学コーナーを見ていたら、知り合いのHさんが訳された「世界を変えた手紙」が並んでいるのを見つけたので合わせて購入。

折紙の次回作

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女流ヴァイオリニストを先月完成させてから、まだ新しい折紙に着手していない。次は何を折ろうかと思案していたときに折紙作家Eric Joisel氏の訃報に接したため、ジョワゼル作品を一つやってみようかと思い立った。ところが、彼の折図が手に入りにくいのである。有名なネズミの折図ならネット上に落ちているのだが、これ以外の作品となると数えるほどしか見つからなかった。彼の作品は折紙といってもほとんど彫刻のような趣のものばかりなので、折図にするのは他の作家以上に難しいのかもしれない。

注文しておいた折図集がやっと先週届いたのでその中に出ている作品を折ることにしたが、今度は適当な紙がないことに気づいた。手持ちのストックでは今ひとつ色がしっくり来ないのである。どうしようか迷ったが、結局今度は紙を発注。アルミホイルに貼りつける薄い紙で、ニューカラペという名前で呼ばれるものである。これがおそらく来週中には届くはず。それを待って何とか今月中には折ってしまおう。

竜王戦第三局

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昨日は将棋竜王戦の第3局が行われていた。ここまで渡辺竜王が連勝し、羽生名人はやや苦しい立場に追い込まれていた。何しろ二人の最近10局の対戦成績は渡辺竜王の9勝1敗と極端に差がついてしまっている。おまけに羽生名人は直前の対局まで3連敗中。週刊誌にゴシップ記事まで書かれたりしてしまっていて、とにかくいい要素がほとんどないと言っていい状況だった。

学生のレポートの採点をやっと終え、そろそろ帰ろうというときにちょっと中継サイトを見てみる。棋力のない私が見ても、先手の渡辺竜王が優勢に思えた。リアルタイムに形勢判断をしているサイトをチェックしてみると、実際すでに相当形勢が離れていることになっていた。少しの有利不利ならば何が起きるか分からないが、さすがにこれをひっくり返すのはまず無理だろう。また負けるとなると、3連敗でカド番に立たされることになる。「うーん、(今年も永世七冠は)厳しそうだな......」と独り言をつぶやくと観戦を中断して帰路に就いた。

帰宅後、夕飯の準備をしたところでもう一度中継サイトを開いてみた。そろそろ投了しているかな、というつもりでいたのだが、どうやら勝負はついていない様子。それも何だか局面がおかしい。さっきはあれほど差がついていたのに、いつの間にか混戦になっているのだ。あれれ、何でこんなことに、と思いつつ観戦していると、あれよあれよという間に逆転して後手の羽生名人が勝ってしまった。夕方に見た局面からはさすがに逆転するのは無理だと思ったが、よくあそこからひっくり返したものだ。これで第4局以降も俄然楽しみになってきた。

腹部超音波検査

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朝方、いつもより早めに起きて家を出た。先月末に同年代の同僚がガンで急逝するというできごとがあり、さすがに自分はどうなのだろうと思わないわけにはいかなかった。に受けた人間ドックの結果で、「わずかな異常を認めるが、現在心配なし」という何とも微妙なコメントをされたところを、念のために見てもらおうと思ったのである。腹部超音波検査をするので、昨夜から何も口にしていなかった。

8時半きっかりにクリニックに着き、すぐ診察室に通される。例の器具で腹のあちこちをグリグリとやられながら、「これが膵臓ですね......こっちのこれが肝臓......ここに見えているのは十二指腸で......これが胆嚢の胆管っていうところですね......」と画面を見せながら医師が説明してくれた。あちこちから見て回った結果、言われたのは「なーんもないですね」。結局、杞憂だったようだ。人間ドックでは流れ作業で次々と診断するし、少しでも迷ったら異常ありと書くものだから、実際には問題ないことも多いという。もちろん、それが一番いい。まあこれで少し落ち着いた。



本作は1908年4月にLa Stratégieにおいて引用されていたものである。元々はRigaer Tageblattに掲載されたようだが、いつだったのかはっきりしない。4手目のRの位置が決まっていないのは、作品として大きなマイナスだろう。

夕飯をすませた後、今月末に近づいた演奏会の仮プログラムを作成する。半年に一度の演奏会だが、今回は幹事役を仰せつかったため、いろいろと準備をしなければならない。会場の手配などはもう一人の幹事のMさんがすっかりやってくれたので、自分のメインの仕事はこのプログラムの作成ということになる。すでに出張中に大枠は考えてあったので、あとは細かい時間のチェックをすればいいだけだった。先ほど出演者に送信。これで誤記などがないかを確認してもらった後、来週に本プログラムを印刷することになる。

その仕事が終わってから、電子ピアノでちょっと練習してみた。ここ2週間は二つの出張に加えて同僚の葬儀という思わぬことが起き、また少し練習から遠ざかってしまっていた。やはりそのせいで、覚えたはずのところがなかなか出てこない。今回は半ば裏方だから、演奏もだいたい弾けていればいいという気分でいるが、それにしてもこの状態はまずいだろう。電子ピアノは相変わらずペダルの調子が悪くて音が切れてしまうので、本番までにまた街中のスタジオに出向く必要がありそうだ。

読書の秋

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あのうんざりするような暑さが去ってようやく涼しくなってきたとき、読書の秋ということを意識して少し長い小説でも読んでみるかという気分になった。年々忙しさが増していくが、だからこそ本を読む時間くらいは確保したい。候補はいくつかあったが、決めたのは「カラマーゾフの兄弟」(原卓也訳・新潮文庫)。これなら相手にとって不足はない。

ただ、問題はやはり時間がなかなかとれないことだった。こういうものは細切れに少しずつ読むのではなく、まとまった時間をとって一気に読み進めてしまうべきだと思うのだが、平日はもちろんそんな時間はないし、休日は休日でピアノの練習やら折紙やらチェスの棋譜並べやらとやりたいことがいろいろあって、どうも埒が明かない。結局、先月の中旬まではほとんど進めることができなかった。

ここで貴重な時間を提供してくれたのが、先月末と今月に相次いだ出張である。前者は電車、後者はバスでの長旅で、その移動時間が読書タイムになったのだ。先月の出張では上巻がほぼ終わったし、昨日までの高知出張では中巻が一気に進んだ。ミーチャを尋問するくだりだけが残っていたが、それも今日までに終わり、あとは下巻を残すのみである。

ところが問題は、今月はもう出張できそうにないことだ。参加したい研究集会はあるのだが、現時点でこれ以上休講や代講を手配するのは、ちょっとやめておいた方がよさそうな気がする。さてそうなると、下巻をいつ読んだものか。秋が終わらぬうちに何とかしたいものである。

高知より帰宅

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ホテルを出ると、やや強く雨が降っていた。「高知は下から雨が降る」と言われるほどここは激しく降るところだから、これくらいは大したことはないのだろう。昨日と同じように9時半過ぎに電車に乗って研究集会の会場に向かう。今朝のうちに帰られた方がかなりいたようで、昨日に比べると参加者は減って座席に余裕ができていた。

午前中の講演が終わると、世話人のFさんやKさんたちとお昼を食べに行く。毎年、会期中に一度は食べに来ることになるうどん屋だ。食べ終わって店の外に出ると、あれほど強かった雨がいつの間にかやんでいた。会場に戻る途中、Fさんの家の横を通ったので、5分だけお邪魔して電子ピアノを弾かせてもらう。ただ何か弾いてと言われて、どうしたものか困ってしまった。とりあえず、という曲が思いつかないのである。もちろん今度の演奏会で弾くショパンのノクターンならだいたい何とかなるのだが、曲調が暗すぎてこういうときに弾くのには不向きなように思えたのだ。他に何も練習していなかったので、楽譜を借りて「雨だれ」を少しやってみたりしたが、どうもうまく弾けない。やっぱり事前練習なしでは自分はダメなようだ。

午後の講演二つを聴講し、今年も無事高知の研究集会は終了した。Fさんのご厚意に甘えて、高知駅まで車で送っていただくことになる。再度Fさんの家を訪れることになったので、もう一度だけお邪魔して、このに弾いたレヴィツキの曲をやってみる。これならまだ指が覚えているだろうと思ったのだが、あのときあんなに練習したはずなのに、いつの間にか相当忘れてしまっていた。マジックにしてもピアノにしても、何かやってといわれたときにいつでも応えられるようでなければいけないと思うのだが、実際にはなかなか難しい。

16時40分に高知駅のバスターミナルを出るバスで高知を後にした。自宅にたどり着いたのは9時半頃。これで高知出張も終わり。休みなしで明日から出勤なのがややしんどいが、何とか頑張ろう。

今日から研究集会に出席。9時半過ぎに高知駅を出る電車に乗り、10分ちょっとで朝倉駅に着く。そこから5分ほど歩けば高知大学だ。最初の講演が始まる5分ほど前に会場に入った。今年はかなり参加者が多いようで、すでに教室の座席はほとんど埋まっている。この研究集会に参加するのは今回で7回目だが、少しずつ参加者が増えてきているように思う。去年に引き続き、師匠のK先生もいらしていた。

講演は午前と午後に二つずつ。午後の二つ目のN先生による講演は、タイトルからは全く予想できなかったのだが、自分の研究内容と結構近い話だったのでかなり面白かった。終了後、いったん路面電車でホテルに戻ってから、街中で行われた懇親会に出席。毎年、懇親会ではマジックをやる流れになっているが、今年はこの間のことがあったせいであまり余裕がなく、何にも準備をしていなかったのでおとなしくしていた。懇親会は9時頃終了。そのままホテルに戻った。

高知に移動

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朝方、夏に受けた人間ドックの結果を持って近くの医者に行く。多少気になる数値や記述があっても大したことはないだろうと高をくくっていたのだが、さすがに先日のことがあってからはそんな余裕はなくなった。とりあえず来週に検査でもしてみましょうということになる。気休めだが、何もせずにいるよりいいだろう。

午後に講義を一つこなす。だいぶ早めに終わらせたのだが、今日に限って質問に来る学生が多く、教室を出たのはほとんど講義の終わる定刻だった。急いで自宅に戻り、車を置くとバスに乗って再び出発。バスセンターで高知行きのバスに乗り換え、4時間かけて高知までやってきた。何度も訪れて今ではすっかりおなじみである。ホテルに入ったのは10時過ぎ。高知大学で行われている研究集会に明日から参加し、日曜日に広島に戻る予定。

ぴったり千円

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昨日のことだが、夕方に近くのスーパーへ買い物に行った。豚肉、レタス、メークイン(2個)、タマネギ、にんじん、グレープフルーツジュース、野菜ジュース。レジに並びながら小銭入れの中を見ると、1円玉がいつの間にかずいぶんたまっている。端数はこれで払って少し軽くしよう、と思っていた次の瞬間、店員が
「1,000円になります」
というのが聞こえた。それが今買ったものの合計であると認識するのに、一瞬だが時間がかかってしまった。適当に買い物かごに入れていった品物の合計が、ぴったり千円だったのである。1円玉を少し消化しようというもくろみは頓挫してしまったが、それ以上に、何だか妙なところで運を使ってしまったような気がしてしまったのだった。

あとになって思い出したが、同じスーパーで2週間前に買い物をしたときに、支払いが1,999円だったこともあった。これはこれで、あと一歩で何かを達成できなかったような気分になったものだ。また少し前、1,729円と出たときは、ラマヌジャンを見舞ったハーディーが乗ったタクシーのナンバーじゃないか、と心の中でにやりとしたこともあった。レジで表示される数字に対して一瞬あれこれ思うというのは、ささやかながらなかなか楽しいものだ。

温泉津に行く

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登山にときどき一緒に行っている同僚のI先生と、温泉津(ゆのつ)まで湯治に出かけてきた。だいぶ前からこの日に行こうと約束はしていたのだが、先日のことがあってお互いひどく気落ちしてしまっていた。I先生は亡くなった先生と何度も釣りに行くなど、大変仲がよかったのである。だが昨日二人で相談したとき、こんなときだからこそ予定通り行ってこようということになったのだった。

Yunotsu2.jpgYunotsu1.jpg温泉津は日本海に面した古い温泉街。朝8時半に出発して、1時間半ほどで到着した。温泉の街というと城崎には何度か訪れているが、ここはそれよりだいぶこぢんまりとしている。少し歩くと薬師湯という公衆浴場があり、そこでゆっくり湯につかった。昔ながらの小さな湯船で、5,6人も入れば肩を触れ合わさなくてはいけないくらいである。地元の人が多いようだったが、旅行者らしい若い人もいた。湯から上がると、3階のテラスでしばらく涼む。あいにく南側に山があって日陰になってしまっていたが、それでもぽかぽかとした陽気のおかげでのんびりとすることができた。

Yunotsu4.jpgYunotsu3.jpgI先生は痛めている腰にいいからともう一度温泉に入りに行ったので、その間に一人で温泉津の街をぶらぶら散歩してみる。全くここは小さな街で、ゆっくり歩いていても小一時間でだいたい見て回ることができた。温泉津というと、寅さん映画の舞台でちょっと登場していたことを思い出す。メインストーリーのマドンナとして吉永小百合が出ていた作品だが、その前に高田敏江演ずる女性が登場するシーンがあり、その舞台が温泉津なのだった。あれはもう36年も前の映画だが、街並みがあのときと大して変わっていないというのは驚くべきことだ。ただ、人が住まなくなって久しいと思われる廃屋めいた住居があちこちにあるのは少し空しい。たまに通り過ぎる車のほかは人通りもほとんどなく、閑散としている。ときどき猫に出会ったが、彼らにはかなり住み心地のいい街に違いない。

Yunotsu6.jpgYunotsu5.jpg1時頃に温泉から出てきたI先生と合流。車を止めている海沿いの駐車場まで歩いて戻る。出発前に港の見渡せるベンチに座ってもう少し涼んでいくことにした。ここは入り江になっているので、海といっても波はほとんどなく、まるで湖の畔のようである。聞こえる音といえば地元の子供たちが水切りをして遊ぶ声くらいで、実に静かだ。近頃、以前にも増して静寂に安らぎを覚えるようになった。ときどき東京に帰ると、どこへ行っても騒がしくてうんざりしてしまう。これも年をとったせいだろうか。しばらくすると子供たちもいなくなってしまい、すっかり静かな海になる。その静けさを楽しんでから帰路に就いた。



Kubbelの最初期の作品。Rで素抜きを狙う筋はありふれたものであり、目新しさはない。駆け出しのころの習作といったところだろう。

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