Leonid Kubbel's Endgame Study No.127

| コメント(2) | トラックバック(0)



龍追いの詰将棋を思わせる長手数作品。Nでの連続チェックは、千日手ドローと相性がよい。なおこのときの懸賞では、各賞はスタディ一つ一つにではなく、いくつかまとめた形で与えられた。Kubbelは本作と、ずっと後に登場する292番の作品を合わせた形で2等賞をもらった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://monsieur.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/254

コメント(2)

muzukashikatta ne

手数が長いので先を読むのも大変ですね。
来年もよろしくお願いいたします。

コメントする

2015年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

このブログ記事について

このページは、natsuoが2010年12月29日 22:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「新宿末廣亭に行く」です。

次のブログ記事は「「白痴」を読む」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.07