ウサギを折る

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OrigamiRabbit2.jpgOrigamiRabbit1.jpg正月にその年の干支の折紙を折るというのが、ここ最近の習慣である。というわけで、ウサギを折ってみた。もっとも、これは昨年のうちに折っておいたものである。紙は30cm×30cmで、アルミホイルの両面にカラペを裏打ちしたもの。モデルの作者はRobert J. Langである。Lang作品はこれまでで最もたくさん折っているが、造形にリアリティがあるし設計も考え抜かれていて、とにかく折っていて安心感がある。妥協をしない分、技術的にも容赦ないところがあるが、苦労が報われるだけの完成度を持っていると思う。今回も難所はいくつかあったが、幸いそれほど戸惑わずに最後までたどり着くことができた。

複雑系折紙はとにかく時間がかかって大変だが、今年もできれば1,2ヶ月に一作くらいのペースで何か折れればと思っている。

(折紙モデル:"Rabbit", Robert J. Lang "Origami Zoo"(St. Martins Press) 所収)

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このページは、natsuoが2011年1月 2日 22:15に書いたブログ記事です。

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