PLAY BACH

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昨日、ぶらっとタワレコに立ち寄った。何か探していたわけではなく、ただ面白いものがあるかなというくらいの気分である。狭いクラシックの棚を一通りさっと見回ったが、それほど気になるものは見つからなかった。あきらめて出ようとして、隣にあるジャズの棚もついでに目をやっていたら、JACQUES LOUSSIERの文字が見えた。ジャック・ルーシェとは懐かしい。実家でCDプレイヤーを買ってまだ間もないころ、親が買ってきたPLAY BACHのCDを私もときおり聴いていた。バッハをこんなふうにアレンジして、そしてそれがまたこうも魅力的なサウンドになるということは、まだ中学生くらいだった当時の私にとってはちょっとしたカルチャーショックだった。そのとき何度も聴いたそのCDは実家に置いてきてしまい、もう長らく聴いていない。とりあえず、 そこに並んでいたベストアルバムを1枚購入した。

帰宅して早速CDをかけてみると、昔聴いたあのサウンドがまた流れてきた。久しぶりに聴くとなかなかいいものだ。ただ、かつて聴いたものとは録音が違うようだった。やはり、昔聴いたAndré ArpinoとVincent Charbonierの二人と組んでいる演奏が、自分には一番合うようだ。また今度探してみよう。

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このページは、natsuoが2011年6月26日 23:59に書いたブログ記事です。

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